こんぬつゎ。
前回の記事からだいーーーぶ経ってますね。
この間に起こっている激動の日々をお伝えしていないのが残念。
(お伝えしないんかぃ…

)
妖ちゃんの発表会に行って来ました。
たびたび出てくるのでご存知かと思いますが
「妖ちゃん=妖怪=母」
です。
友達とランチしたあと弟と合流、三人で会場へ。
「今日のは教えてるほうの?教わってるほうの?
何関係で歌うのか知らないんだけど。」
弟「や、俺もわかんない…」
現地で初めて知る本日の概要
今日は、妖ちゃんが教わってるほうの発表会。先生は
武田千宜さんというソプラノオペラ歌手です。
「お姉さんお姉さん、最近女性のメタルが流行りつつあるん
だよ!久しぶりにどぉ?メタル。」
20年ぐらいメタル方面は歌ってません。
このヤロー結構ムチャ言います。
そぉ言えば先日、浜田麻里ちゃんがFNSナンタラで
数10年ぶりにTVに登場しましたが。。
出るよ、出てるよ のメールを8人の方から頂きました(笑)
麻里ちゃん→エバ という図式なんかぃ?
彼女はTVにこそ出てきませんが、アルバムもライブも順調に
こなしています。来年は30周年ライブもあります\(^^)/
あ、妖怪の歌ね。
会場ついたらソロの時間で、妖ちゃんは客席で寝てました

友達「(おばさん)かわいい

」
「マテ。60過ぎた妖怪だぞ?」
背が小さく、ひょーきんオバサンなので 私、妹、弟の友達からは
「かわいい」「面白い」とミョーに人気があります。
そう見せかけた悪魔の化身なのに…
ソロのお時間が終わり、妖怪チームの出番が来ました。
「ねぇ。妖怪の声しか聴こえない…」
弟「毎回このパターンだね」
昨日今日始めた趣味コーラスと、声楽出のコーラスでは
発声の基礎が違うから。これはもう仕方のないこと。
「わぁー汚い…今、不協和音のヤツがいたよ」
弟「いたねぇ。気持ち悪いねぇ。」
審査員のつもりじゃないけど。この一族、音楽だけは耳が良く…
そんなこんなで無事終了。
妖怪「ありがとね。あら(友達に)久しぶりね、ありがとう!」
弟「あんたの声しか聴こえなかったよぉ」
妖怪「ふふふ…あれでも目立っちゃマズイと思って加減した

」
姉弟「マジかよ…

」
この人、ソロで(ピアニストさんと)ガンセンターなんか回ってるけど
病人を前に加減なく歌っているのだろうか。。
この陰にいるきんや君(父)。
市場勤めなので夜中出て、昼過ぎには帰ってくるんだけど、
妖ちゃんは練習の虫みたいな人なんで、本番前はピアノと歌が
尋常じゃないんです。
今日はちょっと疲れてるから静かにして欲しいって日もあると
思うんです。が、妖ちゃんの練習を制したことが一度もない。
きんや君「(結婚前)もっとキレイな歌手がお父さんのことを
好きだったけど、お母さんの歌のほうがその人より何枚も
上だった。
…それでまんまとダマされた。」
いろいろおかしな事を言うオッサンだが、この人あっての
妖怪なんだなーと感じるのでありました。