今日はウォーミングアップの種類について
お話しますので良かったら少し長くなりますが最後までお付き合いください
普段ウォーミングアップはチームで
決まってるものをみんなでやってるだけの
子どもたちも多いと思います。
ただウォーミングアップは行う順番や量は非常に重要ですが強いクラブチームなどは
しっかりと行われているかもしれませんが、
スポーツスクールなどではグラウンドを使える
時間やその後行う練習の強度などから軽視されていると感じます
でもスポーツを習い始めたばかりの子どもたちもウォーミングアップをしっかり行うことが
楽しくスポーツを続けていくために必要なので
実践していただけると嬉しいです
ウォーミングアップの種類について
①一般的なウォーミングアップ
ジョギング、ストレッチ、体操など
②専門的ウォーミングアップ
種目体力要素、専門的技術を考慮したもの
スピード系、神経系トレーニングなど
まずは一般的ウォーミングアップのストレッチ
についてストレッチには大きく分けて
①静的ストレッチ
②動的ストレッチ
の2つがあります。
①の静的ストレッチは筋肉の伸張反射を抑制してしまうため最大筋力が出せずパフォーマンスが低下することが報告されてるので、
ウォーミングアップに取り入れる場合は
15秒~30秒で行いましょう
ウォーミングアップに適してるのは
②の動的ストレッチは筋肉を収縮させながら
関節可動域を広げることができますが、
ケガを防ぐためにも小さい動きから大きい動き
という流れがポイントです
最後にこれらを取り入れたウォーミングアップの流れを紹介します
①軽くストレッチ
足首、手首、膝、腰を軽く回してほぐす
②全身運動
筋肉を温めるためジョギング~ランニング
など全身を動かす
③静的ストレッチ
筋肉が温まったところで関節の可動域を
広げていきます。
※15秒~30秒
④動的ストレッチ
運動で使う肩甲骨まわりや股関節まわりなど
動かしながらさらに可動域を広げる。
⑤専門性のある動き
自身が行うスポーツの動きに近づけていく
※最後に注意点
ウォーミングアップの量やタイプには個人さがあります。チームで行うウォーミングアップで
足りなければ自分で補うことも必要です。
ただ子どもたちはどれぐらいが自分のベスト
なのかは分かりにくいと思うので、
指導者や保護者で子どもたちをしっかり見て
会話しながら行うことも重要だと思います。
