ふと気付けば、

高齢出産の期限がもうじき。



タイムリミットまで秒読み状態。



いつも仕事が楽しくって!って訳ではなかったけれど


いつも、ぎりぎりのところでがんばって勉強して

着いていかないといけない環境のなかでやってきたから


結婚も先に、先にのばして、


やっと40過ぎて結婚してもいいか、と思えるようになり


気付けば、

あら、もう高齢出産もまずい年齢。



最近やたらと私の周りは出産流行。



仲良しの、同い年のイタリア人男子の友人も

再婚で10歳年下の彼女と結婚したと思ったら、来月ベイビィーちゃん誕生。


高校時代の友人も

知らぬ間に第一子を出産。



あああ、わたし、子供欲しいのだろうか。



うち、子供ほしいから、じゃ、って

そういう関係じゃないしなぁ~。



ああ、気持ちは焦るけれど、

なんにもしていない。



ほんとに、コウノトリが運んでくるシステムだったらいいのに。



仮に、子供が運良く授かったとしても

問題は山済みよね。


親が近くにいない、高齢。。。

誰の助けも借りずに、二人とも仕事を続けていけるだろうか。


彼は管理職だし、

私は技術職だから、開発がはいればおそくなっちゃうし・・・・



でも、ほんとに今年が最後よね。

生物的に。



残酷よね、タイムリミットあるなんて。



ああ、こればっかりはアンチエイジングできなのね。



最近、やけに小さい子供に目がいって

あんな子が自分のこだったらかわいいかなぁ~


生活どんだろう、、、とかって。



シュミレーションしてるけど、いまいちピントこない。



いっそのこと、あきらめちゃえば楽かしら。

でも、あとで「あの時」っておもっちゃうんじゃないかと思うと。



ああ、うじうじしてるわ、わたし。



ま、こればっかりは

一人で悩んでもどうしようもないしね。



来年のお誕生日には、子供はなしの夫婦決定ね。

ふ~。



40歳も過ぎると、重力と戦うのに必死になる。




顔のたるみ、振袖のような二の腕


ありとあらゆるカラダのパーツが重量の赴くまま

下方へと移動していく。



30半ばまでは

顔の乾燥や痩せることばかりに意識がいっていた。



40歳ともなると

美容係数はあがるばかり。



顔のエステ

シミとり

リンパマッサージ

カイロプラクティクスで背骨、骨盤の定期的なメンテナンス

ネイルサロン

美容院でのヘアーカラー

トレーニング




どれもこれも高い。


しかも各週か一月に一回行かねばならぬ。


ほとんど義務である。




「働けど、働けど我暮らし楽にならず。すべて美容に消える」 だ。




ボーナスがでても

バックなど買っている場合ではない。



断じてない!




現状を維持させるためには

経済力と時間が必要なのだ。



私は働く、

しっかり働く。


可能なかぎり高額なお給料がもらえるように

未経験のプログラムでもこれから勉強しようじゃないの。


現状に満足していてはいけない。



女たるもの、お手入れと自己投資を止めたときから

年齢が加速する




街中を歩いているとき

私がつい観察してしまうのは、


後姿。



ずばり!ヒップ。




どんなに若作りしていても、

鍛えていない人は、お尻にでている。



お尻で大体の年齢があてられちゃうかも。




でも、鍛えている人はさすがにかっこいい。



姿勢と歩きかたも重要。



どんなにきれいな、高級な洋服やバックをもっていても

靴のかかとをすって歩いたり、


日本の女の子に多い、”膝がまがったまま”歩いている子はNG!


魅力も半減だ。



生き方そのものまで見えてくるようだ。




年齢を重ねると、若さでカバーしていたものが

ごっそりかけ落ちる。


後に残るのは、その人の生き方、生きる姿勢がまるままさらけだされてしまう。



うっかりしていると

背中を丸めて、ピーマンのようなお尻をみせて歩く羽目になる。



ああ、恐ろしい・・・・




今日もピラティスにいくのだ。


ぷりぷりのコラーゲンたっぷりの肌にはなれないが、

せめても筋肉でしめて、重力と戦うしかない。



一生続く、戦いね。



経済力をもっとつけて、

時間を捻出して


できるかぎり戦い続けたいと

強く思う

このごろである。














2年半やっていたプロジェクトが終焉に近づき


わたしも今週で抜けることになった。



プロジェクトというより

会社を一つ立ち上げたのでもっと規模が大きいが

決して上手く軌道にのった内容ではなかったが、


私にとっては

初めてプロジェクトの立ち上げから、クローズ(株式譲渡による外部会社になる)

までを経験させてもらった。



私たちは母体からの出向として仕事をしてたから

バーチャルベンチャー企業だったわけで


経営者もサラリーマンであり、新規に会社を立ち上げた社長であった。


まあ、トライ&エラーではあるが

試行錯誤の繰り返し。



私の担当するwebも何人も上司が代わった。



私自身といえば、webのプロデュースの仕事まで昇格できたし

やはり優秀な人と交わって仕事をすれば、

おのずと自分の弱点や足りないところ

キャリアパスの方向性が見えてくる


webは独学で、単身かよくてもう一人サポートしてくれる人と

イントラ制作、運営を任されてやっていたくらいなので

外向けのコーポレートサイトやサービスサイト構築ははじめての経験。



途中、おのれのwebの知識や経験のなさに、焦り、悔しい思いもしたが

2年前よりはるかに成長できたと思う。



やはり技術の知識がないのは、痛い。



プログラムはコーディングは、もっと勉強して

今回のように、理系出身プログラマーだったことを鼻にかけ

男子上司や同僚の言うことしか聞かない

生意気なweb制作の女子が来た場合、手におえなくなる。


彼女のようなタイプは、もちろん上下関係も無視し

自分勝手に自分の気に入った人の指示だけを聞き

選んで仕事をする。。。。


まあ、はっきり言って立ちのわる、一緒に今後仕事はしたくないが

私にとっては、とてもいい勉強になった。



たしかに、彼女の方が技術面での知識や

コーディングの知識は高い。


女子の敵は、女子でもある。



そんな彼女にすっかり負けてしまった感はあるが、

わたしは私。


自分のキャリアパスに向かって、しっかり今以上に勉強して進んでいこう。



そして、

いつか、彼女のような生意気な女子もしっかり管理できるような

一流のウェブディレクターかプロデューサーになろう。



よくがんばりました、わたし。^^