オカマほられた!(つづき) | Toshiyuki

Toshiyuki

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(つづき)
ペタしてね
追突して来た女性は、

一、『やっぱり警察に連絡されるんですよね?』と、今にも泣き出しそうな表情しょぼん
と、そこへ娘が帰って来て、

一、『どうしたの!?


一、『後で話すから先に車に乗っていて。』と僕。


本来は軽い事故でも警察に事故届けは出さないといけません注意


でもこの後午後7時~家族で鉄板焼きを食べに行く約束をしていた僕は何も食べておらず腹ペコ!
いや娘も、、家で待っている親父も同様だったと思います。


再度僕は追突された後方のバンパーを見直しました。

よく見ると目、やはり若干のバンパー跡は残ってましたがガーン経験上この程度ならコンパウンドで磨けば消える…。


今の状況、そしてこの後どう判断すべきか瞬間で色々考えました。


再び、僕は女性の前に行き、

『今後もし今日と同じ様な状況に陥った時(オカマをほる等)は速やかに警察に届け出て下さいね。
僕は急ぎますのでもうよろしいです』


と言い残して自分の車に乗り込み、その場を去りました。


直前に後から『本当にすみません!ありがとうございました!』と女性の声が聞こえていました。


その後、娘に状況を説明すると、

『そう…ニコニコ、相手は本当にラッキーだったわね!良かったんじゃないニコニコ』と言ってくれました☆

単純な僕は何か良い事した気分になり、上機嫌で食事に向かいました。【おわり】