日本最大の売り場面積!
大阪梅田にある日本一の売り場面積を誇る
【MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店】に行ってきました。
売り場面積2000㎡と超巨大な大型書店です。

2000㎡だと、日本の平均建売住宅が100㎡位なので
約20軒分のくらいの広さになります。
室内はB1~7Fまであり、様々な本が所狭しと並んでいます。
広い、広すぎです、、、 迷子になりそうです。
在庫数も200万冊と 桁はずれの数です。

これだけの在庫数がありますので、 いつも問い合わせなしで、
目当ての商品を 探すことができます。
さすがに、 ここに来れば”必ず欲しい本が見つかるはず"という 安心感があるので、
在庫確認なしで利用しました。
しかし、こんな日本一の書店であっても、足元にも及ばない モンスター企業があるんですよね...
そうです! みなさんもよくご存知の”Amazon”です。

なんせ、Amazonの在庫といえば、洋書だけでも なんと2000万冊の在庫があります

桁はずれすぎて もはやピンときません...
店舗の書店では、広さの問題で在庫が持てる 冊数に限りがあります。
そんな在庫商品から漏れたモノを”Amazon”は 根こそぎ拾っていくのですね
たとえニッチ分野の本といえども、浅く広く販売していけば
莫大な収益になる、『ロングテールモデル』です

ロングテールモデルとは、「恐竜の長い尻尾のような」という意味で
多品種小量だが、総売り上げ高が多いことをいいます。
『巨大な倉庫×オンライン=ロングテールで莫大な収益』
こういう戦略がとれるのも、インターネットが普及している 環境があるからこそですね。
今は、個人でもこれくらいのスキルを簡単に持てる 時代になったので、
最大限利用していきたいですね。 時代に乗り残されないように!