OLえみのブログ -112ページ目

OLえみのブログ

明るく楽しく日々成長!
素敵な女性になりたい~☆

アップ今日、何気なくネットサーフィンしててたどり着いたブログ。


星ユキコ道

http://blogs.yahoo.co.jp/doctoryukiko/folder/877403.html


私の弱点を見事についていたあせる


以下、複数記事を引用ひらめき電球


『 自分への客観的評価を勘違いしているタイプ 』

あなたは中高一貫の進学校に進み、成績もトップクラス、大学は誰もが知っている国内、海外の超一流大学・大学院卒業後は、名だたる企業に就職、もしくは医師弁護士などの資格を得、キャリアを生かし独立企業、今までの人生、褒められることはありこそすれ馬鹿にされることなどありませんでした。ええ、負けなしの人生です。
しかし、そういう女性に一言


『 学歴・職歴・収入・資産は恋愛力に一切関係ありません 』


あなたは実は心の中で、思っているかもしれません。

『 私くらいの女性に釣り合う男性はなかなかいないわ!!だって、私すごいんだもの!!! 』

とんでもありません!
あなたは勘違いしています。あなたくらいのレベルの女性は、世の中にはごまんといるのですよ。あなたが生きている世界は、まだまだ狭い。狭い世界で自分を評価しています。

そう、あなたは井の中の蛙。
            

今まで 『 勝った 負けた 』 の世界で生きてそしてそこで勝たなければ、意味がない人生を歩んできたことでしょう。しかし、わざと負けて男性に華を持たせるのも恋愛では必要です。

恋愛では 『 負けるが勝ち 』 『 負けたフリをする 』

こういうテクニックが必要です。 


恋愛の場面では、馬鹿正直に男性と張り合ったり、馬鹿正直に男性を評価する必要は無いのです。

恋愛の場面では、脳のスイッチを切り替えましょう。

 

こういう資本主義社会の勝ち組である女性が恋愛を成功させるには、

まず、アナタの社会的成功条件を忘れないといけません。

非常に難しいことかもしれません。しかし、それが出来なければ、男性に溺愛されることは非常に難しい。

            

学歴・職歴・収入・資産、これらを除いたアナタは?

高学歴・高収入、アナタは間違いなく資本主義社会の勝ち組でしょう。

そして、そのことは自他共に認め、認められている。記の条件に加え、さらに容姿にまで恵まれた女性もいます。しかし、そういう女性で恋愛の場面で一度も男性に大事にされたことがない。
こういう女性がいます。それは、なぜでしょう?その理由は、簡単です。

アナタは、学歴・職歴・収入・資産という資本主義社会での勝ち組である要素が、そのまま女性の魅力としての要素であると、「 過大評価 」 しすぎているからです。

もっと、簡単にいえば、「 自分はとてつもなくイイ女 」このように勘違いをしているのですね。

今まで褒められて来た人生、褒められることは多々あれど、けなされることなど無かった。

「 勘違いなどしていません!!!」 と、アナタは声高に言うかもしれません。

しかし、アナタは患者やクライアントに話す口調そのままに、つまり、上から目線の口調そのままに、
プライベートの男性との会話をしています。アナタは気が付いていないようですが。

男性は、どんな男性であれ、自分を立てて欲しいものです。しかし、アナタは学歴・職歴・収入・資産が立派であるので、これらの要素が自分より一つでも少しでも欠ける男性は尊敬が出来ない。
「 なによ、私のほうが上じゃない!!!!」そうですね、たしかにアナタは素晴らしい。


しかし、世の中には、アナタより成功している男性もいるのです。
そういう男性に溺愛されたことはありますか?
大事にされたことはありますか?
プロポーズされたことはありますか?

アナタが、そういう職業についているということは、周りの男性も同じような、社会的成功者です。
ごく平均的な女性よりも、そういう男性と接する機会は遥かに多いのに、多いにもかかわらず、今まで彼らに 


「 選ばれなかった 」
「 大事にされなかった 」 
「 溺愛されなかった 」
「 プロポーズされなかった 」

男性は女性と交際をする際に、学歴・職歴・収入・資産など、考えてもいません。考えているとしたら、その男性は、「 ヒモ 」 狙いでしょうか。

アナタは、学歴・職歴・収入・資産を除いた場合、どのような女性ですか?
    
特に、「 私はイイ女なんだから、いつでも結婚相手なんているわ 」このように思って、年月は経ち、高学歴・高収入・アラフォーの女性の方。

社会的成功条件を除いた、アナタはどのような女性でしょうか?

容姿が衰えた、我が強く、傲慢でしかない女性。

このような女性ではないことを、願います。 



ベル   ワンピース   帽子   くつ   サンダル   かさ   リボン   口紅   ネイル   カバン   ベル


確かに、今まで私は『社会で誰よりも上に上に』をモットーに生きてきてたなぁ。

学生時代は少しでも成績上位に良い学校に、社会人になってからは誰よりも優秀になって、上司や社会的に認められる人になりたいって思ってた。

そして社会人歴が長くなるにつれ、私の日々すべてが『仕事モード』になっていたのかも。

ここ数年、友達と遊んでいても、彼といても仕事の話ばかり。それか周りが結婚するからって結婚の話。

合コンでも、相手の仕事のことしか興味が湧かないし、自分のすごさを男の人に認めてもらいたいし認めさせたいっておもってた。異常だね(笑)

結局、仕事や社会的なこと以外のことを純粋に楽しめていなかったみたい。

だから最終的に息が詰まって別れを迎えた恋愛もあったんだろうなぁ。


学歴・職歴・収入・資産を除いたアナタはどのような女性?


って質問、本当に胸が痛いよ。


恋愛においては社会的成功条件を忘れる。

頭のスイッチを切り替える。

資本主義の勝ち組要素=女性の魅力 ではないと自覚する。


これが私の大きな課題ビックリマーク

今のままじゃ、全然女性じゃないよね。

単なる我の強い、傲慢な女。

ただの女。


ぜ~~~~んぜんエレガントじゃないわあせる

仕事以外で、いくら趣味を頑張っても、料理を練習しても、綺麗にしてても、間違った考えが根底にあるままじゃ、いつまでたっても「社会的成功」+αにしかならない。

きっとね、+αの部分を褒めて褒めてほしくて認めてほしくしかたないような、もっともっと傲慢な女になっちゃうよあせる危機感汗


仕事は仕事で今まで通り、上を目指して頑張るアップ

だけど恋愛や趣味や友達付き合いの場面では、仕事を忘れて、あくまで「楽しむ」ドキドキ