えんぴつが好き!

ずっとシャーペンとかボールペンが好きやったけど

最近はえんぴつが好きですな。

書きやすいし、裏に跡つかんし、素晴らしい!


ホワイトボード欲しいな。

でっかいやつ。

ほんとはテーブルとか壁とかを全部ホワイトボードにして

思いついたらすぐなんでも書けるような感じにしたいがやけどね。

まあ、アパートじゃ無理やな~ってことで、

とりあえずホワイトボード。

そんだけ。


チャオ。
今日はスーパームーンらしい。


簡単にいえば、月がめっちゃでかく見える日。

19年ぶりに地球に最も接近するそう。


たぶん言われなければ気づかないだろうけど、

どことなくいつもより大きくて、明るくて、きれいだったような気がする。


割と暖かかくて

春みたいで外が心地よかった。



同じ月だけど、東北の人にはどんな風に見えるんやろか。

アメリカ人には?

中国人には?

イエメン人には?

リビア人には?

いろーんなことが同時に起こってるのってなんか変な感じ。


東北地震の関係であまり大きく報道されなかったけど、

NZで地震に遭った僕の友人が見つかった。

というか、本人だと確認された。

これを書いている今もまだ信じられない。

わかんない。

わかんなすぎて、まだご冥福も祈れない。



本当に最近いろんなことがありすぎてさ、

なんかずーっと、もやもやしとる。


前は充電切れやったけど、

今は接触不良って感じかな?

ちょうど実家に帰ってきとるし

少し休んでいきましょうかね。



なんて、まとまりのない文章を書いてみた3月20日深夜12時半。





つかプロ野球はさっさと開幕しろ。東北・関東圏はデーゲームで。
そして高校球児は頑張れ。今年は東北高校を応援します!
以前ここにも書いたとおり、僕は今年の9月からカナダに留学する予定です。


語学学校や休学しての留学ではなく

学校の交換留学で単位も互換されるため

4年間での卒業が可能です。


留学しようと思った理由が2つ。

①将来スポーツビジネス業界で働くため、海外での就職も視野に入れている。
そのため、海外で勉学をすることで大変役に立つと思った。

②4年間も別府にいるのなんてきつい。とにかく海外に行きたい。



しかし、ここに来て正直迷ってる。

今は海外に行くタイミングじゃないような気がする。

海外にいってしまうことで、「日本にいたらできたのに!」っていうことが必然的に増える。

その「日本にいたらできたのに」が何なのかわからない。

多分、サークルかな?

でも、それだけじゃないと思う。



ただ、感覚的に、今じゃないような気がする。


中国語も勉強したいし、中国や他の途上国に留学したい。

でも、先輩は1年間留学してまたサークルに戻ってきて自分たちを指導してくれてる。



1年留学することで一回り大きくなってサークルに戻ってくることで

団体の長期的な発展に尽くせるのかも。


もーう、わかりまへん。

誰か教えて~
Invictusを観た。


スポーツで社会を変えるというテーマということで

自分にまさにぴったりだと思って楽しみにしていたものの

なかなか見る機会がなかった。


舞台は南アフリカ。かのネルソン・マンデラが釈放(?)され、

南アの大統領に就任した直後からストーリーが始まる。


スーパー簡単にストーリーを説明すると、

南アフリカ×ネルソン・マンデラ×スポーツ×感動×社会を変える

といった感じの話www


でも本当にいい映画でした。

ラグビーのことは全然わからないけど、スポーツであることには変りなく

スポーツの力はやはり偉大であると感じさせられた。


途中代表選手が子どもたちにラグビーの指導をするシーンがあった。

なんだか2週間に見た雲南・白雲の子どもたちとかぶって、ジーンとくるものがあった。



スポーツは世界を変える。必ず。

ただ、どうやっていくか。それが問題。
前のエントリーのタイトル「世の中金か」について書くのをすっかり忘れていたので、補足。

けど、若干めんどくさいので簡潔に行きますのであしからず;;;


ずっと憧れていたスポーツビジネス。

それに今かなり近い場所にいます。

実は今某プロスポーツリーグでインターンやってます。

あこがれの業界の裏側を見れることはすごく勉強になるし、毎日楽しいです。



でも、なんか違うような気がする。


そこで働いている人は、

スポーツをスポーツではなく、

完全に商品として、

金のなる木として扱っているような気がする。

もちろん金は大事だし、必要なもの。

だけどスポーツの純粋性(?)だったり、

透明でクリーンなイメージがおろそかにされてしまっては意味が無いと思う。


おれは本気でスポーツで社会を変えたいと思ってる。

変えられると思ってるし、変えなきゃダメだと思ってる。


でも、


どんなふうにしたらいいのかわからない。

結局はやっぱりビジネスというカタチにしなきゃだめなのかな?

金を生み出さないといけないのかな?

人はなんで働くんだろ?

結局は金のため、生きるため?


なにか、こう、ちょっと生々しいというか、社会の汚い部分を見せられて、

少し(というかかなり)混乱しています。はい。

お久しぶりでごわす!

約1週間前に中国は雲南省より帰国し、現在は東京に滞在しております。

ほんの1週間の雲南滞在でしたが、本当にいろんなことがありました。

ありすぎてうまくまとめられません。





が、こんなこともあろうかとあらかじめ日記をつけておいたので、

それをみなさんと共有したいと想います。

2月21日(月)
7時起床。8時の電車で成田空港へ。
空港についてチェックインし、マックでフィレオフィッシュを食べる。
まずはソウル・仁川空港へ。3時間ほどの待ち時間を経て、23時頃中国雲南省昆明国際空港に到着。
飛行機から見る星空は今まで見た中で一番素晴らしい物だった。全く中国語を話せない中でなんとかコミュニケーションをとり(指差し笑)、ホテルに到着。



2月22日(火)
この日はとりあえず街を歩きまわった。そこで気づいたことをツイッターのように書き留めておいた。
・車の運転が適当
・来て1日でのどが痛い。。。空気悪いのかも?
・物価安すぎ。1食10元以下(100円以下)なのは本当に助かる。
・多い物=警察(公安)、人、車、バイク、携帯電話の店、きれいな女の人

夜にサークルのメンバー2人と合流。



2月23日(水)
僕達のサークルがお世話になっている団体「雲南レンギ協会」の雲南オフィスを訪れる。

そこで聞いた話、、、

・都市と田舎の経済格差は中国国内でも問題視されている。
・不動産の投機目的の売買による不動産価格インフレが起こっている。
・田舎の若者は中学校卒で都市に出て働く。
・高校、大学に行っても田舎へ戻らない若者が多い。などなど。

その後ウォルマートに行って必要なものを揃えて、

ユースホステルで知り合った中国人と一緒に火鍋を食べに行く。



2月24日(木)
クリス(ユースホステルで知り合ったドイツ人)と買い物にいく。

先輩の友人・ユーチエン(雲南出身)と会い、ハーゲンダッツ(現地では超超超高級!)で話す。
クリスとユーチエンも一緒に小学校に行くことになる。

ちなみにハーゲンダッツで食べたパフェは78元。
その前々日に食べた米でできた麺は1杯6元。

なんてこった・・・。軽く10杯食べれるやないか・・・。

その後色々と歩きまわり、ご飯を食べて、ビールを飲み、ビリヤードをし、軽くMTGをして就寝。



2月25日(金)
6:30起床。「赤の食堂」(近所にあった大衆食堂)へ朝ごはんを食べに行く。
誰も中国語を話せる人がいなかったけれど、ハーゲンダッツの袋を持っていた女性に助けてもらった。

ハーゲンダッツ=高級=富裕層=well educated=英語話せる

みたいな方程式が成り立ったような気がして、

英語で話しかけてみたら案の定通じたwwww


7:30にバンをチャーターしてホステルを出発。

途中昼食を食べたり迷いながらも14:00ごろ目的地の白雲村に到着。

2時間ほど上級生と下級生に分けてドッジボールスタート。

ルールの説明や指示をユーチエンにやってもらい、

実際の技術を日本人・韓国人メンバーで指導。

クリスともう1人の中国人・ロビンはカメラマン役。

競技後、アンケートをとったり夢を絵に描いてもらったりし、18時頃白雲村出発。



2月26日(土)
10時半起床。笑-xiao-(僕達の団体)+クリスでブランチを食べに行き、

その後2組に分かれて買い物。

自分は昆明の「原宿(笑)」に行く。

雲南大学の近くにあり、おしゃれなお店が多くあった。

韓国のファッションが人気のようです。

その後「代官山(笑)」を歩き、カフェに入る。

「渋谷(笑)」に行き、他メンバーと合流し、再び「原宿(笑)」へ。

みんなでご飯を食べて帰宅。



2月27日(日)
10時半起床。チェックアウトして「渋谷」付近をうろうろ。

途中色々とうまそうなものを食べ歩く。めちゃうま!!!!

市場のようなところでおみやげを購入し、

中心地からタクシーで30分ほどのところにある雲南民族村へ。

入場料は45元と少々高め・・・。


中国のテーマパークといえば、

なんちゃってディズニーやなんちゃってガンダム。。。



なんていうイメージがあったのであんまり期待していなかったけど、

実際はいい意味で期待を裏切られました!


このテーマパークを簡単に説明すると、

とてつもなく広い土地(早歩きで3時間以上かかる!)に、

25以上の民族がそれぞれの「村」を持って、そこでパフォーマンスや様々な展示をしてるところ。

中国人はもちろん、日本人・韓国人・欧米の人もたくさんいました。

人気みたいですねー。

とにかく、雲南に行くのなら是非行くべし!

昆明市中心地からタクシーで約30分、20~30元で行けます!

夜は知り合った中国人・ハンヤーとその友人と近くの食堂で夕食。

最後食堂を出るときのおばちゃんの笑顔がすごく輝いて見えた。




今回の旅は本当に色々な人に支えられて成り立ちました。

メンバーの1人とも話してたけど、人の暖かさに触れた旅だったな。

本当に素晴らしい。

国籍や言語や肌の色や文化も何もかんけいないく、人間は同じ人間なんだと気付かされました。

本当に行ってよかった。

笑-xiao-のみんな、ハンヤー、ユーチエン、クリス、ユーチエンのお父さん、白雲小学校のみんな、先生方、レンギ協会の皆様、雲南省のみなさん、支えてくださったみなさん、そして、、、、あつしさん(笑)、本当にありがとうございました。いつか必ず恩返しさせていただきます。


ちなみに28日(月)はソウルで1日過ごしたのですが、

寒い、

眠い、

風邪で体調最悪、

辛(から)い、

迷子になりかける

で、まあ、最高な旅ではありませんでしたwww



ちなみにカメラを中国においてきてしまったので(爆笑)、

写真のアップはデータが届き次第にしまーす!
「社会企業」


最近注目されてますね。


国際協力や支援のような一方通行のものではなく、

両者(先進国側と途上国側)に利益のある「支援」。

ってこんな定義じゃ納得してもらえないと思うので、


ウィキ様お願いします。

社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英: Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。

ウィキペディアより



具体的にはバングラデシュのグラミン銀行や、

インドのマザーハウスなどが有名所でしょうか。


話は変わって、自分が今取り組んでいるのがスポーツを通しての国際協力。

まあ国際協力なんてのは名前だけで、自分ではそんなこと微塵も思ってません。

自分はただ、中国の田舎の小学校を訪問して子供たちと一緒にスポーツを楽しむだけ。


だけど最近、それはもしかしたら一方通行なのかなって思ってきた。

というか、多分そう。

やっぱり一方通行じゃ両者のためにならないかもしれない。

それで、最近流行りのソーシャルビジネスと関連付けられないかと考えてみた。

で、実際のところ、現地でサッカーボールや野球用品を生産する等、可能性は多いと思う。


ただ、原点に戻ったときそれは疑問になる。

そもそも自分がこの活動をやっている目的は、

「子供たちにスポーツを楽しんでもらう」

ことであって、特に現地の経済発展等は視野に入れてない。

それにスポーツをしてもらいたくて支援をしているのに、

スポーツをしないで、(例えば)ボールの生産に時間を費やすようになると、

それこそ本末転倒のような気がする。


だから、本当に純粋にスポーツを教えに行くのでもいいんじゃないかって思う。

利益とか、お金とかそういうの全く考えなくて。


だけども、そもそもスポーツなんてのは言ってしまえば暇つぶし。

満足な生活ができて、初めて「やろう」と思うものなのかもしれない。

すると必然的に経済発展が必要になるわけで、

僕らみたいな一方通行の支援では限度があるわけだ。


なーんてのを最近考えてるわけです。

もうほんとにわかんない・・・

誰か助けてくださーい(><)












忘れてた。

大切なこと、忘れてた。


染まってた。

染まっちゃいけない色に染まってた。




エリートとか、

セレブとか、

「一流」のビジネスマンってやつ、

ボク大っ嫌いなんよ。


でもいつの間にかそういうのに憧れ始めてた。

高層ビル街で連夜立食パーティーに入り浸って著名人と交流するってのにちょっと憧れてた。


うわー最低。

かつて一番嫌いだったものに、

絶対あんなのにはならねえって思ってたものに、

憧れてた自分。


気持ちわる。

カスだよ。

本当に。




泥にまみれてボールを追っかけてたころの、あの純粋さが欲しい。



エリートが何だ。

名声が何だ。

金が何だ。

ステータスが何だ。

そんなものはいらんわこのやろ!



おれはおれなりに、泥臭く行こう。

泥臭く。

昔みたいに。

そうだよ、おれは田舎者。

百姓の家に生まれた田舎者。

百姓がいくら小奇麗にしたところで、貴族にはなれん。

身分相応に泥臭く、質素に生きて行こう。

ただし、誇り高く。




なんて思ってたとき、

風呂に入りながら、

またちょっと思いついた。

まだ確かではないから言えないけど、

もしできればきっとまた価値観ぶっ壊されるんだろうな。


楽しみだ。

非常に楽しみだ。

楽しみすぎてニヤニヤが止まらない。

周りから見たら、そりゃあ気持ち悪いだろうな。

でもいいもんねー。

だれもいないもんねー。

一晩中ニヤニヤしちゃうもんねー。


は、言い過ぎか。


よし!別府に帰った瞬間にバイト始めるぞおおおお!!!!!!!!!

こうなったら20万貯めよ。

4ヶ月で20万貯めちゃお。

1ヶ月5万か。

きついか?

いややるよー

やったるよー

海賊王に、おれはなる!

大相撲の危機ー本当の理由


なるほどー、って感じ。

たしかにほとんどの力士が中卒だと、引退力士で組織される相撲協会も必然的に中卒が多くなる。

最終学歴が小学校卒業っていう総理大臣もいたんだから決して不可能ではないけども、

効率的で健全な経営はその道のプロに任せるべき。

現に収支バランスも崩れてるし。


元力士はあくまでもアスリートであり、優れた経営者とは限らない。

日本のプロ野球でも似たようなこと。


球団で働いている社員はあくまでも親会社の社員であって、

スポーツビジネスのプロフェッショナルではない。


こんなようじゃ球団やプロ野球界の発展は見込めないよね。