カンクン旅行もようやく8日目、野球でいう7回の表くらいです。
トロントに戻ってから報告をしようかと思ったけれども、
この旅行で感じた(ている)ことを忘れちゃわないようにメモ程度に留めておきます。
本編は帰国後じっくりと。たぶん。
まず、メキシコ、アツイね。
観光地ってのもあると思うけど、会う人の多くが陽気でフレンドリー!
話すだけで楽しい。ほんとに。
一緒にいてこっちが笑顔になるもん。
それに物価が安いから、リゾートなのに学生でも全然楽しめる!
今のところ予想合計費用は航空券・ホテル・滞在費すべて含めて15万円くらいかな?
2週間で。
カナダから来たってのもあるし一概には比べれんけど、下手に国内旅行するより断然安くつく!
ただその反面、何か罪悪感というか、申し訳ない思いもした。
いくらリゾート地のカンクンといえども、メキシコなので決して生活水準は日本ほど高くはないです。
30分程走って10ドル以下のタクシーなんて乗った後には、逆に申し訳ない感で一杯だった。
それにおみやげ屋で働いている小学生くらいの子どもたちを見ていると、なんだか胸が痛かった。
高級ホテルが並ぶビーチで肥えた観光客がトドみたいに寝そべってる裏で、
手作りのおみやげを1ドル(価値は確実に5倍以上)で売って生計を立てている人たちを見ると、
なにかおかしくないか?と思わざるを得なかった。
でも、こうやって観光客がここを訪れてお金を落としていくことで彼らの生活が成り立っている、
と考えると、この関係が一概に悪いとは言えないのも確か。
良い悪いなんて答えはない。
今の自分にできるのは、節約できる所で節約して、チップを少し多めにあげることかな・・・。
食っちゃ寝食っちゃ寝しながら、そんなことも考えてみたり、ね。
ま~あと数日、思う存分リラックスします。
それではまた数日後に投稿するであろう本編をお楽しみに。