普段お世話になっているスペースアルクだけども、
なんであんなにも高品質なサービスが無料で提供できるのかちょっと気になったので調べてみた。
結論から言うと、英辞郎自体は利益を生み出さない。だって無料だもん。
株式会社アルクのWEBサイトによれば、アルクは大きく分けて3種類の事業:
・教育事業
・出版事業
・研修事業
を行なっていて、僕達がGoogleの次にお世話になっているであろう英辞郎は、
教育事業のほんの1つのコンテンツにすぎないらしい。
残念ながらビジネスモデルの詳細はどこにも書いてない(当然かw)けども、
自分なりに推測してみた結果が、「客集め」(若干聞こえは悪いが・・)のための辞書コンテンツの無償提供という考え方。
外国語関連のビジネスは特別な許可も必要ない(はず・・・)為、
参入も容易で実際にライバルも多い。
その中でプレゼンスを保つ(=目立つ!)ための画策が、この英辞郎。
クオリティも高く使いやすいので、一度使うとほぼ確実にリピーターになる。
↓
口コミで名前が拡がる
↓→他コンテンツ購入
サイトの訪問数上昇
↓
他の有料コンテンツを目にする機会が増える
↓
購入
てな感じのプロセスかな。
購入段階に届くまでとてつもない時間が掛かりそうな気もするけど、
何百万・何千万円のコストをかけて外国語に興味のない層にCMを見せるよりは、
コストは抑えられそうだし、なにより効率がいい。
ん~すごい!
そういえば昔FREE(だったかな?)っていう本を読んだけど、
それには確か「無料がお金を生む」みたいなこと書いてあったな~。
ん~すごい!(2回目w他に形容詞が出てこないw)
・・・
なんて偉そうに言う自分ですが、
まだアルクさんには1円も払ってません・・・
申し訳ないですが、あとしばらく、学生でいるうちはフリーライダーでいさせてくださいw
なんであんなにも高品質なサービスが無料で提供できるのかちょっと気になったので調べてみた。
結論から言うと、英辞郎自体は利益を生み出さない。だって無料だもん。
株式会社アルクのWEBサイトによれば、アルクは大きく分けて3種類の事業:
・教育事業
・出版事業
・研修事業
を行なっていて、僕達がGoogleの次にお世話になっているであろう英辞郎は、
教育事業のほんの1つのコンテンツにすぎないらしい。
残念ながらビジネスモデルの詳細はどこにも書いてない(当然かw)けども、
自分なりに推測してみた結果が、「客集め」(若干聞こえは悪いが・・)のための辞書コンテンツの無償提供という考え方。
外国語関連のビジネスは特別な許可も必要ない(はず・・・)為、
参入も容易で実際にライバルも多い。
その中でプレゼンスを保つ(=目立つ!)ための画策が、この英辞郎。
クオリティも高く使いやすいので、一度使うとほぼ確実にリピーターになる。
↓
口コミで名前が拡がる
↓→他コンテンツ購入
サイトの訪問数上昇
↓
他の有料コンテンツを目にする機会が増える
↓
購入
てな感じのプロセスかな。
購入段階に届くまでとてつもない時間が掛かりそうな気もするけど、
何百万・何千万円のコストをかけて外国語に興味のない層にCMを見せるよりは、
コストは抑えられそうだし、なにより効率がいい。
ん~すごい!
そういえば昔FREE(だったかな?)っていう本を読んだけど、
それには確か「無料がお金を生む」みたいなこと書いてあったな~。
ん~すごい!(2回目w他に形容詞が出てこないw)
・・・
なんて偉そうに言う自分ですが、
まだアルクさんには1円も払ってません・・・
申し訳ないですが、あとしばらく、学生でいるうちはフリーライダーでいさせてくださいw