普段お世話になっているスペースアルクだけども、

なんであんなにも高品質なサービスが無料で提供できるのかちょっと気になったので調べてみた。



結論から言うと、英辞郎自体は利益を生み出さない。だって無料だもん。


株式会社アルクのWEBサイトによれば、アルクは大きく分けて3種類の事業:


・教育事業

・出版事業

・研修事業


を行なっていて、僕達がGoogleの次にお世話になっているであろう英辞郎は、

教育事業のほんの1つのコンテンツにすぎないらしい。



残念ながらビジネスモデルの詳細はどこにも書いてない(当然かw)けども、

自分なりに推測してみた結果が、「客集め」(若干聞こえは悪いが・・)のための辞書コンテンツの無償提供という考え方。


外国語関連のビジネスは特別な許可も必要ない(はず・・・)為、

参入も容易で実際にライバルも多い。

その中でプレゼンスを保つ(=目立つ!)ための画策が、この英辞郎。



クオリティも高く使いやすいので、一度使うとほぼ確実にリピーターになる。



口コミで名前が拡がる

↓→他コンテンツ購入

サイトの訪問数上昇



他の有料コンテンツを目にする機会が増える



購入

てな感じのプロセスかな。


購入段階に届くまでとてつもない時間が掛かりそうな気もするけど、

何百万・何千万円のコストをかけて外国語に興味のない層にCMを見せるよりは、

コストは抑えられそうだし、なにより効率がいい。


ん~すごい!


そういえば昔FREE(だったかな?)っていう本を読んだけど、

それには確か「無料がお金を生む」みたいなこと書いてあったな~。

ん~すごい!(2回目w他に形容詞が出てこないw)





・・・

なんて偉そうに言う自分ですが、

まだアルクさんには1円も払ってません・・・

申し訳ないですが、あとしばらく、学生でいるうちはフリーライダーでいさせてくださいw






ここ数ヶ月、ごはんを食べながらTEDを見てます。

今日たまたま見たのはこれ


David Damberger: What happens when an NGO admits failure

テーマは「失敗」

あるNGOの途上国での支援プロジェクトについての話で、

ハコモノを用意したのはいいけれども、メンテナンス方法を教えていなかったがために、

すぐに使えなくなってしまった、てな感じの話。


前セメスターに開発系の授業を取ってたから、こういった話は耳新しいものではなかったけれども、

あることを思い出した。


数年前に流行った、失敗学という言葉。


本も読んでないし、ちらっと聞いたことがあるだけなのであんまり詳しいことはわからないけれども、

要するに「失敗から学びなさい」て感じのコンセプトだったような気がする。(訂正welcomeです)


このTEDのスピーカーはこの後WEBサイトを立ち上げて、

様々なNGO・NPO団体が彼らの失敗を紹介し、それについて議論を深めていく場を作ったそうな。



2011年、自分は色んな失敗をしてきた。

もう忘れてしまったものもあるし、この先何年も忘れないであろうものもある。

特につい最近やってしまった2つの大きな失敗は、

本当にシンプルで当たり前のことをやらなかったがために起こってしまった失敗。

わがままmanagement(勝手に命名w)と、人に感謝すること。

あと、今年は時間にルーズになりすぎたかな。。

思い返すと、大きな失敗に限って、改善策は意外と簡単だったりするものなのかもしれん。

気をつけます。
昨日はトロントに来てから初めて(?)Torononianな一日を過ごした。

金曜日にFBでフランス人の友達が「寿司行こ!」と誘ってきたので、

1時頃にキャンパスを出てダウンタウンへ。

オシャレな服屋やカフェ、雑貨屋が立ち並ぶ、Queen St.とSpadina St.の交差点付近にある、

Aji Sai(あじさい)という店で15ドル程度で寿司や色々な和食が食べ放題。

味は15ドルの食べ放題なら納得できるくらい、サービスは褒められたものではないけれど、

最後にオーダー時間過ぎているにも拘らず、アイスをサービスしてくれたので満足www


ちなみに店員は(多分)全員中国人やったんやけど、中国人ってこういうの断れないですよね?w

3月に中国に行った時にも思ったけど、

日本は頼まなくても最高のサービス vs 中国では頼めばめっちゃ良いサービス(があるかも)

って感じなんかな~。

メニューにないものを出してくれたり、大盛りにしてくれたりと、

頼めばわりと柔軟に対応してくれたりするのが中国流サービスのいいところ。


そんなことを思いながら(その時はそんなことは思ってないw)、

サッカー好きなチリ人の友達がバルセロナ対レアル・マドリードの試合を見たいということで、

気温マイナス4度の中を歩いてスポーツバーへ。

スポーツバーなのにコーヒーを頼み、1時間ほど試合観戦。


その後変わった形をした市役所の前にある、Nathan Phillip Squareへ。

ここでは冬季に屋外アイスリンクが設置されていて、無料でスケートができるのです。

(スケート靴レンタルは2時間で$10)

最後にスケートしたのはミネソタ留学時代、つまり2年以上前なので、

楽しみな反面めっちゃ怖かったけれど、幸い友達がみんな初心者だったので、

下手なのがばれずに済んで良かったww


ただ、チキってスーパーゆっくり滑っている自分の横を、

3歳児がF1並のスピードで滑っていくの見ているのには、

かなりの打たれ強さが必要だったw

スケートで少し腹が減ったので、Sneaky Dee'sというTex-Mexのレストランバーへ。


もうすぐ国に帰るメキシコ人留学生は「まじかよww」みたいな反応してましたが、

意外にも母国の味に近い部分があったらしく、満足してたようです。

久しぶり(でもないがw)にビールを飲みながら、

おいしいごはんを食べつつ色んな話ができてよかったです。


その後はLittle Italyにあるバー/クラブに行くも、微妙だったので帰宅。

日本、カナダ、ラテンの文化に触れられ、とても多文化=トロントの代名詞!な一日でした。



ちなみにT-DOTはトロントって意味です。

Torontoの略はT.O.で、それを更に略して読むとこうなるそうですよ~
昨日、「同窓会」というトロントの日本人会なるものに参加してきた。

先日ネットで発見して、色んな人と話してみたいなーっていうのと、

ここ3週間くらい課題で忙しく、

一滴もお酒を飲んでいなかったのでとりあえずお酒を飲む理由付けで参加を決定。


Dundas Square(トロントのタイムズスクエアのような場所)から数ブロック離れた場所にあるバーに入ると、

既に20人程の20~30代の日本人がいらっしゃった。

こう見えて人見知りの僕は一人で来てしまったことに多少後悔しつつも、ノリで話しかけてみることに。


最初に話しかけたのは20代の女性。

しばらく話を聞くと、大学卒業後に就職するも、もっと英語を勉強したいと思いカナダにワーホリに来られたそう。

その女性と話していると、同じテーブルに2人の男性が参加してきた。

1人はワーホリ、もう1人は太陽エネルギー(?)の研究のために日本で博士号取得後に来られているらしい。


バックグラウンドも年齢もばらばらな4人だったが意気投合し、

「同窓会」終了後も近くにあるスポーツバーに行って終電までいろんなことを話した。



この3人、すごく魅力的で、かっこいいなと思った。

容姿じゃなく、中身が。(決して容姿が悪いと言っているわけではないwww)

まず、元OLの方にとって、

仕事を辞めてまで語学留学をするというのにはものすごい決断力と勇気が要っただろう。

ワーホリの男性も、何か、すごく生き生きしてらっしゃるなと感じたし、

研究者の男性に至っては、英語力に不安を抱えながらも更なる研究のために遥々トロントまで来ていらっしゃる。


彼らに共通するのは、

「学校卒業したんだし就職しなきゃ」とか、「仕事辞めるなんて無理」だとか、

そういった現代日本社会のメインストリームから離れて、

自分のやりたいことをとことん極めていることだと思う。


それと、リスク。

みなさんに大抵共通していたのが、「帰国後どうしよう」といった不安だった。

留学終わったら就職できるかな?とか、この研究がこの先どうなるんだろうとか。

しかし将来に対するUncertainty(不確実性)を抱えている彼ら・彼女らの姿には、

なにか憧れてしまうものがあった。


自分のように特に何も考えずに、たまたまあった制度に甘えているような鼻垂れ小僧にとって、

大きなリスクや不安を、自分の好きなことをとことん追求するPassionを持って乗り越えている彼らは、

すごくかっこいいと思う。



こういう方々がいらっしゃるのであれば、日本の将来も思ったより大丈夫かも、

なんて偉そうなことを考えた、師走の夜でした。


PSさかえ、おれサロン好きだわ。別府帰ったらやると思う。
つい先日、

@stomoyah "ちなみに今からAPUに入るひとたちには、APSを選ぶことをオススメしまする。海外での就職を考えているなら話は別だけど。理由は長くなるので省略。" 

といった内容のツイートをした。


何人かの方から理由を尋ねるコメントを頂戴したので、
課題地獄から解放された今、少しこのツイートについて詳しくお伝えしたいと思う。


僕はAPM生として入学し、APUでいくつかの専門科目を履修後、
今秋より、カナダはトロントにあるSchulich School of Businessにてビジネスを勉強している。
ちなみにこの学校はMBAプログラムで世界ランクにのるほどの優良校で、
現地のフルタイムの学生たちは、僕なんかよりも遥かに賢く、頭の回転も速い。
授業の多くは少人数制であり、1クラス平均10~20名といったところだろうか。
教授陣も、双方向でアクティブな授業運営を心がけているのがこちらにも伝わってくる。
また彼らも様々なバックグラウンドを持っており、ガチガチの研究者よりは、
実際に企業にて就労経験のある教授が多いように感じる。

どの授業も大抵グループワークがあり、その結果教室外での授業への準備時間(予習復習、ミーティングなど)が非常に長い。
そのため1学期に4~5講義取るのが主流であり、平均で1日1コマ(3時間)しか授業はない。

要領の良い学生たちは課外活動にも積極的で、
年に1回ビジネスコンファレンス(
Globe iMC)なんかも主催している。(もちろん、留学生の特権を乱用し参加してきた。)


このようなビジネスを学ぶにはこの上ないような環境で1学期を過ごし思ったことは、
「学部でビジネスを専攻すべきではない」
ということだ。

というのは少し極端で「大学で何勉強しようかな~?」なんて迷っている高校生や、なんとなくビジネス専攻をしている学生に対して、「ビジネスなんて専攻しなくていいよ」という意味ですので、悪しからず。


今社会で働いている人々の多くは(少なくとも一部は)、
大学時代にビジネスを専門的に勉強していたわけではなく、社会に出てから様々な経験を通してビジネスに必要な専門知識を深めている
実際にそうやって成功した人も多い。
先日のコンファレンスで会ったKPMGのCEOは学部時代理系専攻であり、またRichard St. JohnのTEDTalkに出てくるような著名人の中でも、理系などの非ビジネス専攻の人は多い。
確かにビジネスの基礎を理解していることは、卒業後の学生→社会人のトランジットの中で極めて重要であると思う。
しかし、それはあくまでも基礎であって、ビジネス専攻によって身につく金融や簿記の専門知識は、多くの人にとってどれほど有用なのだろうか?


また、
Wall Street Journalが発表した専攻とキャリア(給料・失業率)の関係についての記事では、給料の高い順および失業率の低い順の両方のランキングで、非ビジネス専攻がトップを奪っている。
この調査結果がどれほど正確に専攻とキャリアの関係を表しているのかは不透明ではあるが、1つの指標として参考にしてほしい。

既に賛否両論あるとは思うが、ここまでで言いたかったことは、「働き始めれば嫌でも知識が身につくので、ビジネス専攻だろうがそうでなかろうが、そんなものは将来の成功とはそれほど関係ないということだ。

こういったことを考えているうちに、僕はビジネスを専攻する意義を見失い始めてきた。
もちろんビジネスを学ぶことは重要ではあると思うが、もともと社会学にも割りと興味のある自分にとって、思い切ってもっと非ビジネス系の学問に励むほうがいいのではないかと思い始めた。

ビジネスなんぞは経済学や政治学を専攻する傍らで、少しかじる程度で十分だと思うし、卒業後社会に出てから必要だと思えば、学校に戻ってMBAをとりにいけばいい話だ。

先日APUでの講演会で茂木さんもおっしゃっていたが、
「専門性」というのは非常に重要なものだと思う。

学部時代にビジネスの専門性を深めるのもいいけれども、
どうせ社会に出てからこの先40年程ビジネスを「専攻」していくのであれば、
学生の時くらいは他の学問で専門性を深めてもいいのではないだろうか。

以下追記:
人生を通してビジネスだけを専攻するのよりは、学生時代に非ビジネスの学問を専攻することで、自分自信の可能性の幅が広がる。
ビジネスのみではただ知識を足していくだけの足し算なのに対して、
後者ではビジネス知識と非ビジネス知識の掛け算になる。
この掛け算ができたときに、Steve Jobsの言う"Connect the dots"が達成されるのではないだろうか。

ご意見お聞かせください。

就活を含めて帰国後のことについて考えていた結果、

色々あって、CFN (Career Forum.Net)というものに登録してみた。


登録の過程で、オンラインの履歴書を作成するところがあり、色々な質問に答えていくことに。

すると、過去の就業経験についての質問に。



「これまでバイトもいくつか経験したし、今の翻訳のバイトもなかなかプラクティカルでいいアピールになる!」

と思ったのも束の間、


「※1年以上に限る」


との記述が。。。


結局その欄は空白のままにしときました。



その時は「なんで学生の履歴書なんに、1年以上の就業経験なんて書かされるんやろ?」

と思っていたのですが、今改めて考えてみると、

新卒一括採用のない海外(特に欧米)では、

大学に行く前、もしくは途中に休学して働くことはそう珍しくないからかな・・・と気づきました。


現に野球部のチームメイトの何人かは20代半ば~後半で、

起業してる奴や、アイスホッケーの審判になるために休学して働いていた人もいました。


日本だと敬遠されがちな休学や「型」から外れた人生プランも、

場合によっては逆に評価されるんですね。



少し話は変わるかもしれませんが、

スティーブ・ジョブズのスピーチに「Find what you love」的な発言(適当w)がありましたが、

まさにその通りなのかなと思います。


勉強したくないことを学生だからといって無理に勉強することもないし、

起業したければすればいい、勉強したければすればいい、サークルが好きなら没頭すればいいわけで、

要は、自分がこれだと思ったものに全力で取り組むことが大切なのかと。



今やってることが将来どんな風に自分に影響するかなんてぶっちゃけわからんけど、

彼も言っていた通り、

「そんなものは終わってからわかる(you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. )」


って言葉を信じて、周りに流されず、社会のメインストリームをも時には無視して、

自分がやりたいことに全力を尽くすことが大切なのかなーと思うわけです。







TPP、日本も参加するみたいですね。


個人的には賛成なので、参加決定したのも遅すぎるくらいかと。


ちなみに日本が参加を表明した直後に、カナダ・メキシコも揃って参加を決めたそうです。


そのニュースの翌日の国際経済学の授業で、

そのトピックについてどう思うか先生に質問したのですが、

驚きました。




反応の薄さにwww


「あ、そうなんや~。イイネ(^^)そういえば、、、、」


って感じで、すぐにイタリア債の話に変わっちゃいました。



どっかで聞いたけど、やっぱりTPPでこんなに盛り上がってるのは日本だけかもしれないですね。





話は変わりますが、

つい先日Twitterにて「日本ギャップイヤー推進機構協会」にフォローをいただきました。


その名の通りギャップイヤーを日本でも普及させるためにがんばっていらっしゃる方々みたいです。


賛否両論あると思いますが、僕は賛成です。



理由はTPPに賛成なのと一緒。

今まで数十年にわたってほとんど経済的な成長も変化もなく、

少子高齢化も進み、このままでは日本は終わるとまで言われてます。


なぜこうなったか?


理由は「何もしなかったから」。


もうここまできたら、TPPだろうがギャップイヤーだろうが、新卒一括採用禁止だろうが、

なんでもやってみたらいいと思うんですよ。


何もしなかったからこんなんなっちゃったわけで、

何かすれば変わるかもしれないじゃないですか。


それが吉と出ようが凶と出ようが、

どうせ国が傾いていくんだったら、やってみる価値はありだと思います。


「あーどうしよー」って言って、何もしないで口に指をくわえて見てるくらいだったら、

変化を起こすポテンシャルのある行動を取ってみたほうが、何百倍もましかと思います。


てなわけで、TPP・ギャップイヤー・新卒一括採用禁止、なんでもやっちゃいなYO
今日はスポーツマーケティングのプレゼンでした。

このプロジェクトのすごいところは、実際の企業が抱えている問題を扱って、

実際に企業の担当者に直接プレゼンできるところ。

自分たちのトピックはMLS(メジャーリーグサッカー)でした。



フィードバックを貰ったけど、結果はぼろぼろ。

でも明らかにリサーチ不足だったし、内容もみんなが満足できるようなものじゃなくて、

当然といえば当然だった。


ただ、フィードバックの中でメンバーの誰もが気づかなかったことを指摘されて、

逆になんか嬉しかったし、苦しみながら文句言いながらもやってよかったなーなんて思いました。


先生からのアドバイスもそうだけど、

実際に最前線で働く人からのフィードバックほど興味深いものはないと思った。


メンバー5人いたけど、誰もマーケティング企画書なんて書いたことなくて大変やったけど、

これで、

「そんなのやったことないし」

から

「1回やったことある」

になったのは、自分的には結構大きな経験・成長だと思った。



夜は学生団体が主催するビジネスコンファレンス(という名のキャリアイベント?)に参加。

これから3日間続くイベントで、

講演を聞いたり、いろんな企業の人と交流したり、ワークショップをするイベントです。


ところで、KPMGって会社知ってますか?


世界の4大会計事務所(?)の1つなんですが、

知らないどころか、ローカルラジオ局だとばっかり思ってて、恥かいちゃいましたww

今年の夏までHSBCも知らなかったし、

ほんと知識なさすぎやな~。こういうのを非常識って言うんかな・・・



今週末はボストンキャリアフォーラムで、知り合いも何人か行ってるみたいです。

彼らに負けずに、このチャンスを活かしてがんばろーと思います。




ご存知(ではないかもしれませんが)の通り、僕は今カナダのトロントに留学しています。

実はこれは人生2度目の留学で、高校時代にはアメリカのミネソタ州に1年間留学していました。




理解できないところや嫌いな所もありますが、

アメリカから学ぶべきことは多いし、文化もおもしろいし、世界中から人・モノ・情報が集まる。



それに、たった1年間ですが高校時代という多感な時期を過ごし、

友達や大好きな第2の家族(ホストファミリー)が暮らすこの国は、

自分にとって第2の故郷でもあるわけです。




そんなこともあって、

これから留学を目指す人には「絶対アメリカがいいよ」と薦めてきたわけです。


の、はずなのにこの記事のタイトルは「カナダ(トロント)留学のススメ」。

決してふざけてカナダをバカにしているわけではありませんww



カナダに来て2ヶ月と少し。

その中で「留学するならカナダ(トロント)かも」と感じた理由をまとめていきます。



1. 多様性

カナダ、特にトロントは世界一多様性の豊かな都市です。

白人系はもちろん、アフリカ系(黒人)、東アジア系、中東系、南アジア系、ユダヤ系、先住民、、、

一日ダウンタウンを歩けば、すべての人種に会えます。というか、会いたくなくても会いますw

(別に特定の民族が嫌いと言っているわけではないですよ。)

こういった環境で過ごしていると、東アジアでやってる兄弟げんかなんかどうでもよくなります。


もちろん偏見や差別が完全に無いわけではありませんが、

少なくとも正しい知識や、相手を理解する姿勢を育む為には、

多様性の中で生活するのが一番だと思います。

APU生なら、これを身を持って感じていると思います。


しかし、

移民が多いため、もちろんすべての人々が英語を流暢に話せるわけではありません。



ただ、考えてみてください。



あたり前のことながら、世界のほとんどの英語話者は非ネイティブなわけです。

みんな独特のアクセントやくせがあるわけです。

センター試験のリスニングのテープみたいに、あんなにゆっくり綺麗には喋ってくれません。


これを踏まると、高いレベルの英語を目指すのであれば、

最初からこういったアクセントや癖に慣れておくのは極めて重要だと僕は思います。



2. 中立性

アメリカまで数時間の位置にあり、風景もアメリカに似ていますが、

政治や国際関係、戦争への考え方はかなり異なるみたいです。

詳しいことはわからないので、

ぐーぐる先生かウィキペディア先生に聞いてみてください。

ただ、アメリカみたいに何もかもに首をつっこんだりせず、

外野自由席から様子を見てるイメージがあります。

よく「日本を外から見たい」という声を聞きますが、

そういう人にとっては、カナダにいることで中立的に日本を見れるのではないかと思います。


3. 寒

くないです。

高校時代ミネソタ州にいたときは、一番寒い時でマイナス25度くらいでした。

トロントは幸い寒くてもマイナス10度くらいみたいなので(多分・・)、

アメリカの寒いところよりも悪くないですw


4. ロケーション

上にも書いたとおりアメリカとの国境まで2時間です。

ニューヨークまではバスで15時間程度でいけます。

福岡‐東京間くらいですね。

はかた号ですね。

意外と悪くないですよ。


またトロントはカナダ最大の経済・商業都市です。

ダウンタウンに行けば、名だたる企業が軒を連ねています。

またMLB、NBA、NHLなどのプロスポーツチームに加え、

各種コンサートやミュージカル、オペラなど、

田舎者の僕にとっては充分なほどエンターテインメントが揃っています。




5.おフランス

公用語が英語とフランス語ということからもわかる通り、

フランスの影響が濃く残っています。

ほぼ全ての商品(99%以上)には英仏両言語での記述があります。


フランス語圏のモントリオールやケベックに行けばもちろんですが、

トロントでも英仏両言語を話せる人がいます。

英語勉強しながら、ついでにフランス語もやっちゃおうかなー

なんてことも、運が良ければできるわけです。


なんてラッキーなんでしょう。

コモサヴァ。



そんなわけで、後半適当になりすぎて申し訳ないですが、こんな感じです。

現在留学を考えている方やカナダって何やねんって方にとって、ご参考になれば幸いです。





こんだけいいこと書いたから、14%の消費税免除ならないかなー、なんて思っているわけ無いですよ。



うわ、なんかまじめに書きすぎたww
クリスマス休みが12月22日~1月2日まであるんですが、

アメリカで留学中の友達2人と話し合った結果、

寒いのにはうんざりなので、どこか暖かいところに行こうということになり、

メキシコのカンクンに行くことになりました!!!!!!!!!!


カンクンといえばアメリカ人にとって、日本のハワイとかグアムみたいな存在。

リゾートですうううううううううううううううううううううううう!!!!

でもメキシコってどうせタコスしかないでしょ?とか思ってるそこのあなたのために

ここにリンク貼っとくのでGoogle先生にお説教食らってください。




楽しみすぎで、クリスマス前の子供みたいになってます。

というか、まあ実際クリスマス前の子供なんですがwww



秋セメも後半に突入。

グループワークやプロジェクトもこれから大詰めを迎えて、

今まで以上に忙しくなると思うけども、あと2ヶ月がんばって、

かんくんでタコス食いまくってやる。