毎日暑い日が続いてますが・・・
いかがお過ごしですか???
おやすみを頂いたお盆中
先祖の供養をしながら
娘と
ゆっくり~
のんびり~
お勉強する時間がありました。
改めて
アーユルヴェーダ(世界三大伝統医学)
見直してみました~~~
アーユルヴェーダとは???
生命の科学
世界最古の医学であるとし
チベット、中国、ギリシャへと
伝えられていきました
前6世紀~後7世紀
アーユルヴェーダ医学体系の創始者
ダンヴァンタリ神は
ビシュヌ神の化身であり
その医学知識を創造の神である
ブラフマーから授かったとされています。
インド神話物語は・・・長い~~深い~~
(ブラフマーの説明はまた次の時へ)
医学の神様 ヒポクラテス
ヒポクラテスが生まれる前より前に
すでに
アーユルヴェーダは
8つの体系的分類
内科学、外科学、小児科、精神科(催眠)
毒物化、老年医学、眼科、形成外科
すでに古代では確率されていたそうです~~~
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食事が間違っていれば
医術は役に立たぬ
食事が正しければ
医術は不要
~アーユルヴェーダのことわざ~
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その後中国へ渡り
皇帝内径
伝統中医学がうまれます。
体の経絡(ツボ)など
これは、
アーユルヴェーダのマルマから
もっと深く多い経絡を生み出したものです。
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その後にギリシャへ渡り
みんなの知っている
医者の神様 ヒポクラテス
体液説
4種の体液
血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁
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医師がよきことをできない場合は
害をなしてはならない
by ヒッポクラテス
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その後
生理学 ガレノスと続きます~~
世界最古のアーユルヴェーダ
現代の医学へと続いているのです。
最古の時代より
食べ物が人をつくる!
食事の大切を訴えていたのです。
予防医学とも言われる
アーユルヴェーダ
これからの時代には
必要な学びがたくさんあると再認識
こちらは
ダンヴァンタリ寺院
決して!よそ者が入れる場所ではない・・・
神聖な区域へ
そこには
アーユルヴェーダオイル(霊薬アムリタ)
不老不死の霊薬アムリタをまとった化身の神様が
祀られてるのです。
本当にすごい場所!!!
特別に入ることが許されたのは
カイラリ社が古くから伝統を守ってきた
リシ(先祖代々特別に伝えることを許されたもの)
アーユルヴェーダ古典と言われる古い書物も所蔵されてる
カイラリ社は伝統と共に生きているのです。
寺院入口、天井には
乳海攪拌(霊薬アムリタを巡って起こったこと)
天井に木彫りで飾られているのです。
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