どこまで行くのか | Colore e Spezie

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~日常に彩りとひとふりのスパイスを~

ども、バブリーpapurikaです。


名古屋から帰ってきました。

お誘いがあり知り合いのお店を回って、ほかにも気になったお店があったので

お時間をいただいて面接を受けてきました。


早速結果報告の電話が来ました


「採用です」


しかも3件も。

今回5件面接を受けました。

ポーカーでいうところのフルハウス、もしくはスリーカードといったところですか。

引っ張りダコならぬイカです。

あと2件はどうなんでしょうかね。

フォーカード?まさかロイヤルまで?


不景気なんてなんのその、全く無視して突っ走っております。


面接に関してはもうプロの領域に入っているかもしれません。

いつも必ず1時間以上はお話させてもらっています。

必ず笑い話にもなります。

そして「是非来ていただきたい」と言ってもらえるし、

「こちらこそ是非お願いします」と対等な関係で接してもらえます。


いつも考えるのはビジョン。

何を求められるのか、そして自分が何をしたいのか。

それがかみ合えばこれ以上のことはないでしょう。


面接はお見合いみたいなものです(したことないけど)

縁です。

相性もあります。

でもお互いに興味を持ち、お互いを知ろうとすることが出来ればそれでいい。


今回は思いつきで受ける件数を増やしました。

「もっと出来るだろう」そう思ったんです。

結果、お互いに「是非」「是非」の関係を持つことが出来ました。


業種は様々、今まで6回の転職。

27では珍しいかもしれません。

採用してくださった方も大きな賭けだったと思います。

僕は倍返しという言葉が好きなんです(響きが)

後悔はさせませんよ。



もし、面接が上手くいかない方が読まれていたら、ひとこと言わせてください。

「採用されることを信じてください」

細かいことは考えないでコレだけを考えてください。


上手いこと言おうとか、格好つけることなんて考えないでください。

面接に行って(あぁこの会社はなにか違う)そう感じることもあります。

働いてから知ったり気がついたりすることが沢山あります。


だからこそ面接は働く前にお互いを知る貴重な機会なんです。

聴きたいことがあれば全て聴いてください。

はっきり言って履歴書は二の次です。

結局は人と人なんです。


僕は下調べもしないで飛び込みで面接を受けて採用されたこともあります。

極端な例えですけど、そういう出会いもあるんです。


自分の気持ちに大風呂敷を広げてください。

絶対に大丈夫だ、自分が採用されないことなんてない。


その風呂敷で、空だって飛べることもあるんです。