ども、我思う故に我papurikaです。
カーペンターズの発音って、きれいだなと。
英語を喋るときにはお手本にしてもらいたいなと。
ずいぶん前になりますが、エコバッグの話を書きましたが、
またしても(なんだよ)と思ったことがありやしてね。
以前よりかは「エコエコ(アザラク)」と聞くことは少なくなったかなと思っているんですが、
類に漏れずおいらも流行りに乗っかっています。(気分だけ)
そりゃ外泊したりするとトイレットペーパー師匠を贅沢に使ったりしますよ。
それはおいら自身の意志であるからして、いいじゃないか。
先日ちょいと一悶着あったのが本屋さんでの出来事。
レジで会計を済ませると店員さんが本を紙袋へ、
すると一緒にチラシを数枚紙袋へ入れようとしました。
「チラシ要らないです」
おいらは言いました。
なんとも言い難い表情を見せた店員さん。
えーーーー?
まぁチラシも一緒に入れるのがお店の決まりだったのかもしれないけど、どういうこったい?
近くのゴミ箱を見ると店員さんが入れようとしていたチラシがいっぱい。
人の手に渡ったらただのゴミになるチラシは要らないんです。
もちろん見たい人もいるだろうけど、対応が違うんでねえかい?
できるだけ見てもらえるように、手にとってもらえるように。
その気持ちは分かります。
ただ現状は明らかに違う、少なくともこのゴミ箱の中身を見れば。
どこがはじめたのかは知らないけど、迷惑な自己満足になっている気がしてならない。
とは言いつつも、そもそもチラシとはなんぞやと。
読んで字のごとく「散らし」とも言い、英語ではflyer, flierと書く。
つまり元々はばら撒くものである。
なんだ、ちゃんと袋に入れてくれてしかも手渡ししてくれてるんだから親切なほうじゃないか。
いやいやこんなことでは引き下がらないぞ、断る権利だってあるだろう?
「あそこのゴミ箱見たことある?」
「えっ?」
「このチラシでいっぱいなんだけど、どう思う?」
「はあ・・・そうなんですか」
「困らしてごめんね」
謝っちゃったよ。
おいらが謝っちゃったよ、だって困ってんだもん、まいっちゃうよ。
当たり前なことなのか、それがあるべき姿なのか、知りたかったのだ。
チラシを作ってばら撒く人がいて需要を作るのはわかる。
同時に同じチラシでも、もっと素敵なカタチにできるんじゃないかと思う。
誰が悪いわけじゃない、そしておいらは絶対悪くない!
おいらはポイントカードを作らなくなった。
原因はパンパンになった自分の財布が「本当の中身」で膨らんでいなかったからだ。
ポイントカード、こういった類は女性のほうがうまく使えるんだろうなぁ。
ポイントカードを見て、おいらは「また行こう、ここに行こう」と思わない人種だし。
ポイントがほしくてお店に行くなんてことはないし、ポイントカードの存在すら忘れてるんだもの。
同じところのポイントカードが2枚3枚なんて楽勝だ。
さすがに5枚出てきたときは見てないふりをしたけど。
必要じゃないと思ったら、もっと言ってもいいんじゃないかな。
「要りません」