16 | Colore e Spezie

Colore e Spezie

~日常に彩りとひとふりのスパイスを~

ども、壊れかけのpapurikaです。

最近気がついたことがあります。

うちの家系は足が器用なのではなく、足癖が悪い。

姉は足でジャンケンができます。見事にグーチョキパーと小銭をあげてもいい出来です。

その血を受け継いだのか、その倅のポッキー(おいらの甥)も足でジャンケンを早くも習得。

おいらは新聞をめくる、ペンを拾う、パンツを脱がす、お尻を蹴ると大盤振る舞い。

タチが悪い。

思いおこせば新しい何かを見つけると手よりも先に足でいじくる。そんな子どもでした。

幼い頃、姉は暇だからと言っておいらのつま先を陰湿に踏みつけていたり、おいらはおいらで知り合いに水虫をうつされ2年程真剣に悩んだり。世界名作劇場では私の足長おじさんが好きだったり。


まあ足でしなさんなってなことをたくさんやってきたのです。

もしかするとチンパンジー寄りの構造なのかもしれません。