昨日の朝日新聞に幻の邪馬台国、卑弥呼の墓とも言われている奈良県桜井市の「箸墓古墳」の調査が行われる、との小さな記事に驚いた。皇族の墓は宮内庁が管理し立ち入りできないのだが、研究者の立ち入りを認め、今月20日に調査が行われることになった。
ワクワクしながらネットで調べると、陵墓を巡って宮内庁と研究者の間で重ねられてきた長年にわたる交渉で実現した。調査は「研究者が古墳に立ち入って形などを確認することになっていますが、発掘や土器などの採取はできないということです。」これでは期待外れとはいえ、日本民族とは何か?天皇の謎?に少しでもメスが入る発見を期待しています。
同じ日に、奈良県天理市にある大型の前方後円墳「西殿塚古墳」でも調査が行われるそうです。
ワクワクしながらネットで調べると、陵墓を巡って宮内庁と研究者の間で重ねられてきた長年にわたる交渉で実現した。調査は「研究者が古墳に立ち入って形などを確認することになっていますが、発掘や土器などの採取はできないということです。」これでは期待外れとはいえ、日本民族とは何か?天皇の謎?に少しでもメスが入る発見を期待しています。
同じ日に、奈良県天理市にある大型の前方後円墳「西殿塚古墳」でも調査が行われるそうです。