幻のゴールドと言っても、「金の述べ棒」のことではありません。
18歳で免許証を取得して以来、5年間無事故無違反で交付される「ゴールド免許」をまだ一度も手にしたことがない。スピード違反、進入禁止、一時停止、免許停止も2回、更新忘れ1回・・・若い時はよく納税(反則金)に協力していた。

今回こそはゴールドと確信していたのだが、あと一月半というところで「ネズミ捕り」に捕まった。高速道路を200kmくらい走り下道に降り、町を抜け郊外でそろそろスピードアップと思ったところで警官が飛び出しジィ・エンド。17kmオーバーで反則金は1万2千円、ン~腹立たしい、制限速度が40から50へ変わる直前でのネズミ捕りの前を57kmで走っていた。

あの時の悔しい出来事を思い出しながら、今朝免許更新に行ってきた。夜勤明けだったが心配してた視力も深視力もすんなりパス、1時間の講習は眠くてさっぱり頭に入っていない。

莫大な反則金は特別会計で信号機や標識などの設置に使われる、ところが警察OBの天下りが甘い汁を吸う構造にもなっているようだ。こうした構造が取り締まりのあり方に大きく影響しているように思われる。