明日は衆議院選挙です、前回2009年8月30日の選挙では二大政党でチェンジチェンジとはしゃぎ、民主党の大勝利であった。いくら耳障りの良いマニフェストを並べても実効できなければ、そのつけは国民に回ってくる。明日国民はどのような選択をするか、結果が楽しみです。

■2009年のあるブログで私は次のように書いている。(抜粋)
「鳩山パフォーマンス政権」にしっかりした理念や哲学があるはずがなく、国民の目先の人気を煽ろうと実現不可能なマニフェストを並び立てても、年末までにはボロがでて支持率が50%を切るだろう・・・・・・・・・・

来年の参議院選挙で民主が勝利して、単独過半数をしめマニフェストを強行すれば、日本は一期に3流国家へ転落するだろう、だがそれは不可能だ。「税金の無駄使いを削れば、増税なしにマニフェストを実現できる」そんな公約など最初から嘘なのだ。税収が予測より大幅に減少したなどの言い訳は、昨年のリーマンショックで予測できなっかったのか。そんな政治家に日本の未来を託したくないものだ。
・・・・・・・・・(抜粋ここまで)

残念ながら私の予測は的中、このままでは日本が危ない、さて救国政党はどこか?