☆有難うございました!


暑い中、ご来場頂いた沢山の、皆様。
昨年度聴いてくださって、
「とても良かったから、また来たわ!」
と言ってくださった方も中にはいらっしゃり、有り難かったです。

そして
いつもお世話になっております
兵庫県立美術館の皆様。
わずかな時間ですが
毎回お目にかかれて嬉しく、
暖かなご配慮にいつも感謝しております。



今回は

ブラジル風バッハの最後の高ーい、ラ♪の音も
クリアに響いて
(なんと、ハミングで!)
ちょっとほっとしました。

ハミングと歌は、音を当てる位置が違うし、
今回は両方ヴォカリーズ(母音で歌う)だったし、
おまけに中世、ルネサンス、バロックなどの
「古楽」の世界では
そんな歌唱法、出会った事がない。

当初は、その違いに戸惑いもしましたが
あ~面白かった!!



☆とても貴重なフランス製のギター(名前忘れた…)
持たせてもらって嬉しそうな私!


その他は、
カッチーニから日本の曲まで。
最近、日本の曲も好きです。
蘇州夜曲とか、夏の想い出とか!


マンドリンは石橋敬三さん
ギターは橋爪皓佐さん

とっても頑張ってくれました。
心から有り難う!!でした。