きょうは庭の手入れをしました。寒いと行動範囲が狭まってしまいます。明日もつづきをしようと思っています。
あまり触れない話題ですが、女子プロレス大賞をグラドルの愛川ゆき季さんが受賞したそうです。
何度か、ネット映像で彼女の試合を観戦したことがあるのですが、彼女は相手の技の受けっぷりが素晴らしいです。相手の攻撃を受けると一瞬、衝撃で体が“くの字”に押しあげられるのですが、そのままうずくまるのではなく、そのあと、パッと夜空に花火が咲くように全身を後方にむけて派手目に開きます。人間の動作は、開ききったら縮めるしかないのですから、開ききれば、当然のように今度は前方に収縮していきます。この稼動範囲が異常に大きいため、身体的には小柄なのですが、凄く見栄えがしたものになります。それに、相手の技が無駄にならないわけです。そこがうますぎると鼻につくわけですが、経験的に未熟な彼女は技術としてはそこまで持っていけず、未熟さは技を受けた悲壮感として観るものに映ります。さらに凄い速度で前方に収縮した彼女は、先ほどの開いたものは縮まり、縮まったものは開くという連続した動きにのっとって、今度は両膝をつきながら前方に落とした頭を持ちあげるようにしながら、上半身をあげて相手のまえで体を再度、開いた状態にします。それなりの音感をしっかりと持った選手であれば、落ちついて開ききった位置を狙っていけば必ず、的確に打撃なり、次の攻撃なりを入れればいいのです。勝敗以上に試合をみせるという分野では、理にかなっていると思われます。ちなみに、ぺむくんちゃんはWWEのザ・ロック様がコーナーで見せる、いかにも気持ちのよさそうなお顔が大好きです。