シルバーウィークに実家に帰省したときに、漫画「スラムダンク」を読み、
ご存知の方もいるかと思いますが、その中で湘北高校バスケ部勉強合宿なるものがありました。
なぜ部活の合宿ではなくて、勉強合宿かって?笑
それは、湘北高校の決まりごと、テストで赤点を取った者は部活の試合に出られない、からです。笑
スタメン5人のうちまさかの4人が赤点、追試が最後の頼みという状況で、キャプテンの家にて始まった勉強合宿。
その中で、赤木キャプテンの妹、晴子が主役である桜木花道に焼きうどんを作ってあげるという場面がありました。
勉強合宿でストレスが溜まっているのと、憧れの晴子の手作り料理とあって、泣きながら食べていました。笑
この場面を読み、無性に焼うどんが食べたくなった私は、本日朝から焼きうどんを 笑
お隣は八戸の郷土料理、せんべい汁です。

さて、昨日の新聞で気になった記事があったので取り上げます。(素人の意見でありますので、お手柔らかに😅)
「法人税率、17年度に20%台に」
企業が、業績で得た利益に対して、現在32.11%の法人税がかかります。
これを、2年後には20%台に引き下げるというのです。
法人税を下げると、当然企業は手元に残るお金が増えるので、設備投資や技術開発にお金を使ったり、労働者の給料を上げたりすることができます。
しかし、大手企業でも赤字になったりする昨今、浮いたお金を使わずに貯めておこうとする考え方もあります。「内部留保」というものですね。
法人税減税によって企業活動が活発になり、また給料アップによって消費が増えれば経済は良い方向に進んでいきますが、この内部留保に回す企業が多ければ、この策は上手くいかないことになってしまいます。
また、法人税減税によって、政府の収入は5000億円の減少になる見込みだそうです。
この分はどうするのか?というと、もちろん他の何かを増税にするということですね。
そしてその候補となっているのが、「外形標準課税」だそうです。
「法人税」が利益に対して課税されるのに対し、「外形標準課税」は赤字黒字にかかわらず支払う税です。
つまり、利益が出ている企業は良いが、赤字の企業は税負担が重くなるわけですね。
何だか、反対する人も多い政策だと思いますが、現段階ではまだ確定している訳ではないので、何ともいえませんね💦
儲かっていない企業を淘汰する狙いなのか?とそんな風にも思ってしまいますが、今後そうならないような政策を何か考えてあるのか、注目されるところですね。