「キャンベル生物学」

以前から、気になっていた本です。
2年前、ジュンク堂書店の生物学コーナーで、初めて見たとき、「何かすごい本があるな。」と思ったぐらいで、あまり気になりませんでした。
ところが、急に生物学への興味が出てきて、この本のことが気になってきました。値段が
15750円と高いので迷っていたのですが、思いきって注文しまた。
        本日アマゾンから届きました。



キャンベル生物学/著者不明

   ¥15,750
   Amazon.co.jp
最高峰のオールカラー生物学テキスト完訳版。
1540ページ
の大きくて分厚い、電話帳のような本です。

       これから、どのように読み進めてゆくか・・・

         ただ今 学習計画を検討中
          
       
 
 
1540ページもの分厚い生物学の本
勉強方針が決定しました。
 
 
    学習計画
    「パラ読みで無意識に届ける」

パラ読みとは・・・パラパラ見て、知識の下地づくりをする

最初は目次をゆっくりじっくり見ることからはじめます。そして、全体の内容がだいたい把握できたら、パラパラとページをめくって、見出しや図表を中心に見ていきます。もし、本文で気になる部分があれば、その部分だけ軽く読みます。
 
(東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法  吉永賢一著者)


 この学習方法は、
「くわしい地学の新研究」を学習した時に、無理なく読み進められたので、今回もやってみようと思いました。

気になる図・写真・単語などのあるページから、読み進め「キャンベル生物学」を攻略してゆこうと思います。

   ページ数の多い本の
   学習方法としてかなり有効


東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法/吉永 賢一
¥1,365
Amazon.co.jp