工房に来ると 仕事より片付けが気になってしかたない
雨上がりの晴れ間にと漆器の片付けをし始めました
いつだったか 骨董市で 紅絹で漆器を磨きあげているおじさんを見たことがあります
それ以来 私も紅絹を使ってキュッキュッ。
処分するには 忍びなく 持っていくには多過ぎる
工房のお引越しの度に同じ悩みの繰り返し
学習能力のなさに トホホ。
夢の叶う日は 突然やってきました
板取川沿いに建ち、
庭には山の涌き水が引き込まれていました
住まなくなって10年余りになるらしいのですが
保存状態の良さから
愛情深く管理されていたと思われ
私達は この家に 一目惚れしました