死にたがりのリアリティ -10ページ目

死にたがりのリアリティ

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時々、夜中に恐怖心で目が覚めることがある。夜中っていうより夜明けが近いけど。まぁ大概が気のせいにしてまた寝るんだけど。


空っぽであることを願っているのに湧いてくるのは汚い欲ばっかりで矛盾ばかりの自分。


早く人間になりたいな。


人間が何なのかかわからないけど、みんなと同じになりたいな。


みんなが誰なのかわからないけど。


早く自分になりたいな。




よく考えたらサンクスってワタシに一番近いコンビニだ。学校帰りも行ってたし、今も仕事帰りに行ってる。


まぁ、そこは置いといて。



なんか昨日、中高生時代の知り合いのリアルを見てて、やっぱりって感じ。
どんなにその時は好き好き言ってても終わってどんなに悲しくてもすぐ無かったことになって別の人に好き好き言うんだね。
永遠に価値なんて感じられないけど、長続きなんてしない愛情にも価値なんて感じられないよ。
どうせすぐ終わるんだろうと思うとね、自分のことじゃなくても、虚無感。
否定しつつ期待してるんだよ。ずるい。ワタシがずるい。


人という字は支えあってできているなんてただのくそくらえな綺麗事。
明らかに上のやつが楽をしている。これが正論。

人間は平等であっても対等じゃない。

それがなんだっていうの。

わかりあえないならわかりあおうなんてしなくていい。


非対等な世界で、自分が生きたいように生きればいい。
それを邪魔するやつは誰であろうとぶっ飛ばせばいい。

今を生きているのは誰でもない、自分なんだ。



それができないならマリオネットにでもなってれば。
ワタシは絶対イヤだね。他人に干渉された人生外交なんて。