今日は経皮毒について![]()
終戦後、私達の身の周りには、数えきれないくらいたくさんの
有毒な化学物質が増え続けてきました
この化学物質が体内へ入る経路は3つ![]()
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1つ目は食べ物や水を介して口から入る経口吸収ルート、
2つ目は空気を介して吸い込む経鼻吸収ルート。
これらは少しずつ関心がもたれるようになってきましたが
3つ目のルート、皮膚から入り込む経皮吸収ルートについては
まだまだ注目されていないのが現状です
けれど、皮膚を通して有毒な化学物質が体内に入り込んだ場合、
経口、経鼻ルートに比べてなかなか体外に排出されにくく、
また肝臓を経由することが少ないので、
肝臓の解毒作用をうけにくく毒性が残りやすいことも問題なんです。
そして経皮毒は、他の臓器に比べて生殖器を通じて入る確率がとても高いので
これから生まれてくる赤ちゃんにも危険がいっぱいです、、、![]()
これからの子供のためにも、そして自分や周りの人の健康のためも
経皮毒という知識はどんどん重要になってくるんじゃないかなぁと思います![]()
今赤ちゃんがいらっしゃるお客様が多いので、
ウェットテッシュでおしりをふかないでくださいーーー![]()
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とお伝えしています
ウェットティッシュや紙おむつで被れる赤ちゃん
今とっても多いんです![]()
まだまだわたしも勉強中なので
これから少しずつ書いていきたいと思います![]()