イメージ 1

ブックカバーと本のように造られていますが、

これはパティスリーコヤマのバウムクーヘンです。

思わず払いたくなる虫がいますが、アリが上ってきたのではなく、

切り株にクワガタムシのデザインなんですね。

いまだにコヤマさんはすごい人気で、

かなりの順番待ちを覚悟しないと買えません。

イメージ 2

バウムクーヘンは品質の差が分り難いのですが、

コヤマロールの次ぐらいは売れていますので、

かなりの人気商品かと思います。

硬いブックカバーがしてあるのは、

ふんわり柔らかい焼き上げで、崩れる危険があることからのよう。

確かに柔らかく口どけの良いスルッと消える感じのバウムでした。


それから最近外郎に目覚めまして、

何度か買っているのですが、

伊勢市の虎屋ういろがお気に入りなのです。

イメージ 3

日持ちのしないタイプですから、

デパートの催事で売っておられるのを追いかけて買う感じですね。

今回買い求めましたのは、春らしくさくらういろ

イメージ 4

程よい口どけで、ごりっとした感じは全くありません。

甘さも控えめで、中々味わい深いものです。

今までの外郎の概念を覆すとまで言ったら大袈裟ですが、

こりは一度食べてみる価値ありますよ。

むふふ。。



またバウムクーヘンですが、

イメージ 5

デパート(近鉄)限定仕様らしいのですが、

この形で販売されています。

知る人ぞ知るのクラブハリエさんの商品です。

デセールバウムベリーソースという名前でした。

そのままテーブルに出せるデザインは斬新かな。

一人分にはちょっと多いので、

イメージ 6

ベリーソースはイメージが良いのでつい買いたくなるのですが、

ややソースの自己主張が強いかもしれませんね。

こちらのバウムは味がしっかりしていますので、

負けていたわけではないので念のため。




テレビを見ていたら小栗旬さんが「スイーツはシンプルなのが好きだ。」

と言っておられましたが、やはり定番の美味しさはあると思います。

定番の味を追求するのは難しそうですが、

バウムクーヘンも外郎も奥が深いように感じました。


とさ。。








おしまい。。。