
兵庫県三田市に有る有馬富士公園へ行ってきました。
外回りを一周すると5Kmにもなる大きな公園ですので、
行ってきたと言うと、
有馬富士公園のどこに行ったのと聞かれるくらいの大きさです。
奥の方になるのですが、
大きな池があります。

秋の風情で、
柿の木も。

最近は雨が少ないので、
水位はだいぶ下がっていました。

この池に色々な水鳥が集まって、
ちょっとしたバードサンクチュアリーになっているのですね。
スイスイ水面を行くのは、

ヒドリガモのおっさんいや雄さんですね。
こちらが雌。

くちばしが白いのが特徴かな。
ヒューと口笛のような鳴き声がしましたらこの子たちが鳴いているのです。
鳥はオスの方が派手なことが多いようです。
水辺で毛繕い、いや羽繕いしていましたよ。

そんなに種類はいませんでしたが、
カワウの群れがいましたね。

羽を広げて乾かしているのですが、
これが鵜の仲間の特徴です。
水に深く潜って魚を捕るために、
羽が水をはじかないようになっているのです。
そのため陸に上がったら羽を乾かさないと冷え切ってしまうのでしょう。
バタバタと飛び立つ瞬間も、

普通の水鳥は
水をはじく羽をもっていますので、

足に力を入れて進むと、水中翼船並みに浮いていますでしょ。
でも潜るのには不便なんですよね。

あれこの子はカイツブリかな?
メスは見分けにくいですね。
はい潜りますよ。

水にはじかれてこれ以上は潜れません。はは。。
それでは一斉に潜ってみましょう。

ははは。。。やっぱりハミゴが・・・・・・・・・。
この池の傍にはかやぶきの家が作られていて、

輪投げなど昔ながらの遊具も置かれていました。
干し柿がぶら下がっていたり、

良く工夫された楽しい公園になっています。
遊歩道の車止めには、
こんな鳥さんが止まっていました。

謎の紋様もおまけ。

はい、楽しい一日を過ごさせていただきました。
とさ。。
おしまい。。。