前回に引き続き、ラジオについて。

前々から政治などの報道についてもラジオの優位性を感じていました。
それについて、以下につらつらと。

・ラジオはコストがかからないため、スポンサーが少なくても運営でき、よって、スポンサーなどの縛りが少なく、制限が少ない。

・インターネットに比べ、情報の信頼性が高い。特にネットの場合は、信頼性の低い情報にあふれいるため、情報の取捨が難しい。

・民法の場合、テレビはコマーシャルが多いため、情報量が少なくなってしまいますが、ラジオの場合はコマーシャルが少ないため、情報量が多い。(画像という情報はありませんが・・・)

・インターネットはその使いにくさから、ユーザーが絞られるが、ラジオは誰でも使える。

・電話インタビューでも基本、番組が成り立つため、多忙な人のインタビューを簡単に入手、(リアルタイムに)報道できる。

・ネットに比べ、報道する人の匿名性がない。よって、信頼性が高い。

・新聞などに比べ、チェックが少ないために、ダイレクトな情報が伝わって来やすい。


上記のような感じですが、テレビでは絶対報道しない情報、ネットだとどれが本当か判断しにくい情報などを入手できるので、自分は貴重な情報源として、ラジオを活用しています。
最近、LISMO WAVE のことばかり、記述しているので、それ繋がりで、今回はラジオ全般のことです。

ネットやテレビに押され気味だったラジオが、今回の災害で見直されたような気がします。

災害に対しての情報端末としての優位性が際立っていました。
その優位性を以下につらつらと。

・基本的に発信のみであるため、電話やネットのように混雑して繋がらなくなるということがない。

・携帯より送信範囲が広く、テレビよりも人件費、機材費など、コストがかからない。

・発信器の構造が簡単であるため、修理や小型化が容易。

・受信機は小型で軽量、そして、消費電力が少ない。

・ネットに比べて、情報の信頼性が高く、リアルタイム性も高い。


災害以外にも優位性はあると思いますが、今回はここまで・・・



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最近、朝の通勤はLISMO WAVEにて、InterFMのバラカン・モーニングを聞くのが、もっぱらのお気に入り。

バラカン・モーニングのおもしろきことを以下につらつらと。

・パーソナリティーのピーター・バラカンが人柄的にいい。イギリス人らしく紳士的で落ち着いているようでいて、中に熱い思いを持っているような感じ。
(筑紫哲也も似たような感じで良かったです。)

・そのピーター・バラカンの選曲がいい。朝からマディ・ウォーターズのブルースをかけてくれるのは、すばらしい。
基本的にブルース、R&B、ソウルが好きみたいで、僕と同じ。

・基本的に外国人にも向けたラジオなので、途中で入る英語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語、タガログ語のニュースが訳がわからなくて、普段のニュースを音で楽しむ感じで面白い。





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