今月で65歳になる夫に”年金請求書”が日本年金機構から来ていましたので、
さっそく記載しました。
最近、繰り下げ受給の年齢が70歳から75歳へと引き上げられたので
国は、ガンガン宣伝?をしています。
大切なお知らせとして、
繰り下げ受給についてのパンフレットも同封されていました。
普通預金の金利が破格!?のネット銀行でも0.2%の昨今に
ひと月遅らせるごとに、0.7%(年だと8.4%)年金の受取額が増えていき、
10年間寝かせて、75歳から受け取ると、84%アップになるというのは
かなり魅力的ですよね。南アフリカランド国債並みの金利+為替リスクなし![]()
国の制度なので果てしなく倒産リスクもゼロ!?
しかし、
寿命がいつまでかという、めっちゃ不確実要素に向き合うこととなりました。![]()
このリスク、いつもは忘れていたなあと。
だって、10年くらい先の償還期限の債券なんかも最近買ったのですが、
そこまで自分の寿命について考えませんでしたが、受け取るまでに死んじゃったら
詰らないことですよね。ま、子供は喜ぶとは思いますが、
子どもには十分にやってやったつもりなので、(迷惑がられないように抑えるのが必至のここ数年でした)
今度は夫を大事にしたいなと考えたりです。
明日死ぬかもしれないけれど、平均寿命は生きるつもりで、
①付加年金をもらいたいので、厚生年金を受給し
②65歳以降も給与収入がある予定+企業年金を少し受けるので
収入を抑え65歳から始まる介護保険料を抑えたかったので、
夫は厚生年金だけ受給し、国民年金は繰り下げることにしました。
年金請求書は、たいして書くところもない簡単なハガキなのですが、
厚生年金のみ、あるいは国民年金のみ、といった
うちのように片方だけを繰り下げるつもりだと、
一番下の小さい”繰り下げ希望欄”は超絶大事
なわけで、
どちらかに丸をして人生の大きな決断の意思表明する、(簡単すぎません!?)
一度請求すると、やっぱりやめたあ~~は、絶対にできないことは知っています![]()
慎重に!慎重に!
左に〇でいいのよね!?![]()
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と、何度も見直し、
交感神経ビンビン優位で丸を付け終えた我でしたが、
記入の仕方、と書かれたA3大の紙に、わかりやす~~い説明がありました。
初めに見ていれば過度な緊張は不要で、無駄汗かきまくった我のあほあほ![]()
年金機構様ありがとう~~![]()
そもそも、人の年金の請求なんてしたくないわ
(失敗できませんもの)
夫はなあんにもしない人なんです。![]()
夫の年金受給で、そんなに余生もないなあと目からウロコ。
気が付くと若さの壊滅的に喪失している夫を眺めて、余生について考えましたよ。
夫よ、幸あれ
Good Lack
なあんてww
