ドバイワールドカップ

1着 ヴィクトワールピサ

2着 トランセンド


ぃぃやっっったぁぁぁぁぁぁlahaha*音符


これはすごいことです!競馬史に残ることです!!

それをリアルタイムで見ることができました!!ぐふふふ!!!


私はグリーンチャンネル契約していないので、相棒の右京宅で観戦しました。

まずはUAEダービーから。

レーザーバレット、全然伸びず。終了。

それからゴールデンシャヒーンとか、デューティーフリーとか終わったあとに、セレモニーです。

このセレモニーがすごい。花火どかんどかんですよ。馬がびっくりしちゃいますよ。

きっとルーラーシップもそうっだったにちがいない。

シーマクラシックはルーラーシップがかかっちゃってハナにたち、直線失速、6着。

ここでテンションが少し下がったのですが、ドバイワールドカップは3頭も出ますからね、わくわくしながら見ました。

まずは予想どおり、トランセンドがハナにたちます。トランセンドにとってはいつもと同じようにレースができたのがよかったのだと思います。

そして、出遅れたヴィクトワールピサが早めのスパートをし、直線ではヴィクトワールピサとトランセンドが先頭に!

もう、ここで大興奮です!深夜なので絶叫とまではいきませんでしたが、テレビの前で声だしまくりです。

実況の「残り100メートル!がんばれニッポン!!」っていうのがよかったですねぇ。

実況の方もかなり興奮してましたね。

そりゃそうだ、角居調教師もデムーロの名前を叫んでいたそうですから。

もう見ていた人はみんなそうだったでしょう。


レースが終わって、馬の上でインタビューを受けているデムーロの男泣きにもらい泣き。

彼が日本のためにがんばってくれたことが本当にうれしかったし、なにより、馬がその期待にこたえてくれたこと、慣れない環境でも力を発揮できたことがすばらしいと思いました。

それは、トランセンド陣営もいっしょですよね。

ほんとにすばらしいものを見ました。


レースが終わってからも日本祝福ムードだったのもよかったですね。

現地から解説していた合田さんも、知らない人がとにかく「おめでとう」って声をかけてくれるって言ってました。


おめでとうございます!そしてありがとうございます!




私が競馬にはまってから、海外の大きなレースに日本馬が出るときはなるべく見るようにしてきました。

ずっと、おしいレースが続いていました。


ウオッカが4着だったり

シャドウゲイトがゲートをぶちこわしたり

ブエナビスタが差しきれなかったり

ナカヤマフェスタが凱旋門で2着だったり


でも、ここで日本馬が世界一になったのです。ほんとうにうれしいです。

ワークフォースとかスノーフェアリーとか、超すごい馬は出ていなかったけど、間違いなく世界一です。

ヴィクトワールピサは次は香港だそうです。世界一の旅はまだつづく…


ところで、ブエナビスタは8着でした。ブエナらしさがまったく見えなかったですね。どうしちゃったんだろう?