こんばんは🌃

夜に書いて朝投稿します。

お読みいただきありがとうございます❤️

チルソゲ・ソンムル(七夕の贈り物)🎋🎁

エピローグを書き終えて

少々ばあにんぐアウト気味なautroseです😅

皆さまもお疲れ様でしたm(_ _ )m

応援いただいたりお声かけいただいたことで

皆さまからエネルギーや感動をいただき

エンディングまで辿り着けたと思います

一応、小説でしたので「あとがき」風なものを書かせていただきますね😊



 

ドラマと出会ったのは昨年の3月

 


題名が長かったので

私は愛称「はなもゆちゃん」と言っていました


でも最初から「はなもゆちゃん」だったのではなく突然8話から大切なドラマになったのです


 

8話って皆さま分かります?



そうです

あのお化粧のシーンからなんです💄


 

静寂な茶美園の一室で

女性が男性にお化粧を施すというややレアな


ワン・ソとスの息遣いが聞こえてきそうなあの美しいお化粧のシーン💕

 

 



ナンデ イママデ ロクガ シテ 

オカナカッタンダロウ 

 


立ち尽くしていました



 

韓流ドラマ自体も久しぶりで


最初はこのドラマをあろうことか片手間に見ていたのですm(__)m




もちろんあの方(イ・ジュンギ)のファンでもありませんでしたしね(>_<)



『王の男』の美しい俳優さん✨

ということは知っていましたけど

ドラマも一つも見たことなく

何も知っていなかったので


このとき35歳になってらっしゃると聞いて

隔世の感がありました😆



イ・ジュンギという俳優の才能宝石緑美しさ宝石赤オーラ宝石紫に出会ったドラマでもありました❗

 

 

以降、このドラマとのお付き合いが始まり

ネットサーフィンとドラマリピで寝不足の日々が始まりました



そして最初に書きました理由で二次小説を書くに至ったわけです

 

 

七夕

七夕伝説は1~2世紀の中国の後漢の時代にさかのぼるそうです


流れ星

ありきたりですが織姫と牽牛が一年に一度だけ逢うことが叶う七夕の日に


クァンジョンとス(ハジン)が再会する設定にしたのでしたラブラブ「ときの狭間」ですね



納戸にあった「夏の星座」という本が結構参考になりました



七夕の日は上弦の月半月になるということも知ったのです


陰暦は月の満ち欠けが基本だから当然なのでしょうけれど満月やや欠け月半月三日月


月のかたちが織姫が渡るための

舟の形をしているということに


とてもロマンティックなものを感じました

星空 半月 星空



二つの異なる時代の二人を再会させねばなりませんから

設定・理屈付けはちょっと難しい(苦しい?)ところもありました(^o^;)



 

そして物語は

ソヌとハジンが七夕の日に出会い



失われたと思われた愛が

彼らに引き継がれていくことにいたしました

 

 

 

ドラマの第14話

autroseにとっては神回ですけれど



スの誕生日のくだりがあります




スにプレゼントを用意できなかったワン・ソは

彼女を連れ出し満天の星空を見せて星空

それをプレゼントにしました



全話を通して最も美しくてロマンティックなシーンの一つです❗



ワン・ソのこの気遣いが男性として

とてもキュート恋の矢なのはもちろんですが



ワン・ソも最初は

スに香水か何かを贈るつもりが

ペガに先を越されたのではないか?

と考えてみたのです。

 

 

事後編ではソヌからハジンに『ベスの香り香水』を贈ってもらいました

 

 

「第9章 曲がり角」の最後のところで

「布石を打ちました」というのは(こちら


ソヌが何やら秘密の作業で忙しいことを言っていたのです。


ハジンのために香水を作っていたのですねビックリマーク

 


 

そして「第10章 初雪の降る夜に②」の冒頭

ソヌが見た奇妙奇天烈な夢にキラキラを 

付けてありますが(こちら



まさにこのときの夢がドラマ14話(香油を買えなかったことを含めた)であり



最終話でソヌが明かした

夢の内容であったのですね



このきらりんマークについては必死に我慢してご説明しませんでした(笑)


 

 

 

この夢を見たことで

ソヌがどういう人物なのか

ワン・ソ(クァンジョン)とどういう関係にあるのかを表現したつもりなのです

 

 

 

皆さまお分かりでしょうが



熱中症で意識を失っていたハジンが目覚めて

目の前にいるソヌに「どなたですか?」

と言ったとき


すなわち、クァンジョンを忘却したとき



「ときの狭間」でクァンジョンがスに約束したように


彼のひそやかな魂がソヌに入り込んだ乙女のトキメキと考えました


そのことをソヌは

不思議な感覚と感じはしますが


何であるとも認識しません。

ソヌはソヌのままです。


 

そして

イチョンという土地が太祖ワンゴンにゆかりの地であることから


この地域の土地持ちであるソヌの一族は

この高麗の朝廷の末裔なのかもしれないというニュアンスも加わりました

 

 

 

 

ドラマではワン・ソのキャラクターに魅了されましたが

この事後編ではクァンジョンと対話することが多くなりました


クァンジョンもなかなか魅力的です✨

事後編のクァンジョンはautroseと年が近かったからかもしれませんね



そのほか、ス、ハジン、ソヌとも対話をしてきたように思います

 

 

クァンジョンとスの愛には💕

慰めと永遠、そして希望を



ソヌとハジンの愛には💕

再生と家族、そしてやはり希望を描きたかったのでした

 

 

 

久しぶりにドラマの第19話を見てみたとき


二人の決別のくだりが描かれている


今まで直視するのが辛く

避けてきたものでしたが



受け留めて見ることが出来たように思いました

 



このドラマと出会って1年以上が過ぎました


そろそろ、他のドラマも見てみようかなと

思っている今日この頃です



クリミナルマインドがWOWOWで始まるそうですし


無法弁護士のサンピルはautroseの思い描く

ソヌの面影のイメージに近いものがあります

背筋がまっすぐで

スーツが似合っていますね❗

 

 

それでは

皆さまに感謝をこめて

思いを共有できましたことも

 

                                        autrose930ピンク薔薇

 

ドラマや二次小説の

間を埋めるようなもの

少しですけど

書いてみようかなと考えています

自己満足的な感じかも…

よろしければまたお立ち寄りくださいドキドキ

 

 

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