AI時代でも食べていける?自動車整備士という仕事のリアル | 目指せ!自動車整備士アカデミー

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  AIに仕事は奪われる?

 

「AIに仕事が奪われる」

そんな言葉をよく聞く時代になった。

事務作業やデータ分析は、確かにAIがどんどん担っている。
じゃあ、自動車整備士はどうなのか。

結論から言うと――
当分、なくならない。

 

 

その理由

理由はシンプル。

クルマは“現実世界”にあるからだ。
 
AIに手足はないパー
つまりネジ一本回せない
 
てことでブログ終り!?
 
……で終われば簡単だけれど、
話はそれだけじゃない。


ネジは固着する。
配線は思わぬところで断線する。
同じ故障コードでも、原因が毎回同じとは限らない。

たとえば
G-SCAN のような外部診断機。

AIは故障コードを読み取り、原因候補を提示してくれる。
とても優秀だ。
 

でもー


「本当にそこが原因か?」
「交換ではなく修理でいけるか?」
「お客様にどう説明するか?」

最後に責任を持って判断するのは人間だ。

(命にかかわることだし)

 

AIはライバルではない、心強い相棒

AIはライバルではない。
むしろ、整備士をレベルアップさせる“相棒”になる。

これからの整備士は
スパナだけでなく、診断機やAIも使いこなすプロ。

仕事は消えない。
進化する。

だから、AI時代にこそ
自動車整備士という選択は、意外と強いグッ

 

 

だからこそ。
今この仕事を目指す人は、チャンスだキラキラ

 

 

 

 

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