union,castと参加して、kat-tun も私の好きな形ではなくなったことに気づいてしまったので、ファンクラブの更新を辞めました。

 

元々はSMAPのライブがしれっと2年周期に変わった時、あまりに暇すぎてたまたま入ったブック*フに大量のkat-tun の初回盤のCDがあって、そういえば、この子達KinKiの後ろにいた子らか。とかる〜い気持ちで買ったことがきっかけだったんですが。

それで何でKinkiじゃないの?と思われたかもしれませんが、当時のKinkiは剛が史上最悪な時でとっくにファンクラブは辞めていたので。

 

まあそんなわけで聞いたら、なんだか異様に歌が上手い。まあKinkiを聴いていたにしても、当時の私は筋金入りの中居ファン。呪文「歌は心だ」だったのに、あっさりやっぱり上手いってのは文句なしだな、と納得させられました。

結局後々その歌声の持ち主が、kat-tun の中でも群を抜いて上手い人だった訳なんですか(笑)

 

しばらく二足のわらじを履きつつ気がつけばkat-tun のDVDがどんどん揃い、(大人って怖いですね。)お茶の間ファンとして楽しんでいたわけですが、そうこうしてたらいきなりデビュー前なのにドームでライブやってみたり、唯一聞き分けられる声の赤西くんはアメリカ行くとか言い出すしなんなんだ?当時事務所推しだった友達に聞いたらその子もテンパってたらしく、よくわからないリンクだけのメールが届いたりしていたんですが、あくまで当時の本命はSMAP。そっちの方が動き出せば、お茶の間は放置です。(我ながらかなりスッパリ切り離してたな)

 

SMAPで楽しく過ごしていたら赤西くんが半年で帰ってきたらしい(その頃から、きっと留学したのはデビューした環境の変化について行けなかったから離れたかったんだろうなとなんとなく思ってました)

 

なんだかんだで6人に戻ってライブDVD見ていても、なんか楽しそうにやってるしこのまま行くなら、人気も凄いようだし、いずれ生で見に行くようになるかもな〜とか言ってたら、突然その日がやってきた。

最初で最後の生のろくーん。惑星コンに誘いがかかって即決。SMAPで全国飛び回っていた身からすれば、東京などちょっとそこまでの距離感でしかなかった。

 

ろくーん。出来上がってた。即ファンクラブに入った。そしたら、本命が脱退した。訳がわからなかった。事実はどんどん捻じ曲げられて、仁は裏切り者と呼ばれ続けることになった。でも一切言い訳もせずありがとう、楽しかったの言葉を残して去って行きました。

 

それから後も543とkat-tun のライブには行ったけど、空耳で仁の声が聞こえる。歌割りが変わった時鳥肌が立つほど嫌だった。そしてその頃からkat-tun のライブで最後にファン同士が手を繋ぐという意味のわからない儀式が始まり(これも最初耳にした時何を言ってるのかと思った)、kat-tun はことさら仲良しアピールする様になってきた。私の中で何かが壊れてきていた。

 

4が3になった時、充電すると言い出した。わずかに期待した。ソロ活動も順調なようだったけれど、皮肉なことにその事が私にあることを決定付けさせた。

亀以外の2人に全く興味がないこと。でもそれでもkat-tun になったら別かもしれない、と思いながら復活コンのunionに参加した。

OPで挫折した。かつてないほどダサいOPを持ってきた。もうダメかも。と思った。

そして何年経とうと空耳は消えなかった。

後一度だけ。今回は復活コンという特殊なライブだから、通常運営に戻ってのライブならまたドキドキできるかも、とすがりつく思いでcast参加。

 

結果。

もうこれは3人の事が、3人のkat-tun が大好きな人達が行くべきだ。私はここにはもう居られない。それでも仁が抜けた後魅せてくれた大好きなライブも沢山あった。

だから、これ以上無理だと思う前に離れようと思った。今これはunionのブルーレイを見ながら書きました。ながら見で平気になってる事が全てを物語っている。これからは元のお茶の間ファンに戻ります。長らくありがとう。亀は見に行くかもしれないけどもうkat-tun に会いに行く事は無くなるでしょう。それで良い。

SMAPとkat-tun 今までありがとう。

 

 

 

 

私、これからは仁ちゃん一筋になるね!今、生で会いたいのは仁。体しっかり治して、あの素晴らしい世界と歌声と可愛さで夢中にさせてください。まあこっちの想像の何倍も上でいつも来るけど。

 

あれから私の大好きなSMAPは最後まで真実は語らず、最後の最後までSMAPを貫いて終わって行きました。

新しい地図という形になって、まるで何かの呪縛から解き放たれたような慎吾を見るたびに、よかったね、と思いつつ、何とも言えない寂しさを感じる私もいます。

剛と吾郎ちゃんは予想通り。というか、あの3人にはSMAPじゃなくっても他に武器になるものが身についているから、何も心配していませんでした。

あの才能を無視できる人は少ない。

むしろ、

残った2TOPは、正直見たくない方向にどんどん仕事を変化させていきました。私はライブの中居が一番好きで、自虐ネタにしている歌声も好きで何より踊る中居が好きでした。

なのに彼はスーツを着て、本当の大切な自分の気持ちに鍵をかけて何重にも蓋をして、しまい込んでしまった。

私は司会者の中居には興味がなくなった。

そしてお膳立てされたことを承知の上で、SMAPのエースを務めていたホントはヘタレでメンバーのことをすぐ「うちの」と言ってしまう木村が好きでした。

解散した時に一番武器のない木村がどうなっていくのか心配していたけれど、まさかあれだけ封印していた家族が出張ってくるなんて……飯島さんのやり方に賛否両論あるだろうけど、少なくとも木村の家族ネタ封印に関しては正しかったと思っている。

ただ、本人はお膳立てされた中でも学ぶチャンスはあったんだろうけど、そこは学べなかったんだね。何か武器が一つでもあれば良かったのにね。はだかの王様な事は自覚していたでしょう。

何をしてもキムタク、は本人の思惑とは別で、世間と飯島さんがそういう役しかやらせなかったから。もう一度本当に蜷川さんの舞台に立てていたなら何か掴めていたかもしれないけど、もうわからない。最近の彼は、前にも増してペラペラな人に見える。

いい歳で漫画しか読まないから語彙も貧相だしね。私は最盛期の彼の輝きを見た人間として、もう一度キラキラしてほしいと思っているのだけれど。

あ。SMAPに関しては、2016/12/31の中居のサムガで完結したと思っているので、再結成はどうでもいいです。もう私の中の最高のSMAPは戻らないから。

 

だいぶ時間が経ってしまったけれど、平成も終わる事だしきちんとさよならをします。

ありがとう!最後までSMAPを貫いておわらせてくれて。願わくば、これからも実はあの時こうでした、なんて語り出さないでください。それだけが望みです。本当に大好きだったよ。SMAP。

 

こんな事になってしまうんだろう。
5年毎のジンクスなんて起きなくて良かったのに。・°°・(>_<)・°°・。