マセラティメラク
キャブレター
前回始動時〜オーバーフローを解消すべく
フロートレベル58→59へ下げてからの
エンジン始動
アイドルスクリューは取り敢えず
1回転で揃えた
イグニッションCOIL&ディストリビュータをツーポイント式からシングルで構築
前期メラクはデスビの中で2段構成で
ポイントが居るのですよ
50年以上経過してスパークすら
マトモにできなかった代物でした

フロートレベル下げて
吹き返しも無くなった
取り敢えずアイドリングはしてくれる


はい
カムカバーからかと思うオイルが
エキマニのバンテージに染み込んでいる 
そのうち出なくなるかと
タコメーターのパルス線も繋いで
可動確認するも
タコメーターが動きません
ツーポイントからシングルになったからか
元の配線は電圧上がら無かったので引き直しているのだが・・・残念
多分コンデンサがパンクしているのでしょう
本体のカシメを緩めて分離


さぁ~!コンデンサリスタッフィング
やりませんよ
部材 知識が足りませんのでアシカラズ


飽くなき挑戦は続きます
あの時、
あ〜しとけばこ〜しとけばとか後悔のない
リペアというか組み替えを慎重に進めます