アンパンマン原作者のやなせたかしさんが享年94歳で亡くなられました。

まずはこの場をお借りしてご冥福をお祈りしますm(__)m



誰もが知っているアンパンマン

実はすごく深い意味が込められています。



それはやなせさんご自身の過酷な戦争体験。



今回はやなせさんの実際のお言葉を私なりにまとめたので

それをお話していこうと思います。





泥だらけになって這いまわるのは一晩たてばなんとかなる

しかし飢えはどうしても我慢できない

人の肉だって食べれる気持ちになる

正義のための戦いなんてどこにも無いのだ

正義とは・・・

献身と愛

それも大げさなことではなく

目の前に餓死しそうな人がいれば

その人に一片のパンを与えるくらいの小さなこと

困っている人飢えている人に

手を差し出す行為は

立場が変わっても国が変わっても

正しいことには変わりません

絶対的な正義なのです





戦争を実際に経験された方にしかわからない

想像絶する世界です。

ここからはアンパンマンのお話なんですが





アンパンマンは"世界最弱"のヒーロー

少し汚れたり濡れたりするだけで

すぐジャムおじさんに助けを求める

でも

いざという時には自分の顔をちぎって食べてもらう

これは私達も同じ





今読み上げたのは

やなせさんの実際のお言葉のほんの一部にすぎないですが

これがアンパンマンに込められた思いです。



何気なく見ていたアンパンマンなんですが

本当はこんなに深い意味が込められていたんだということを伝えるべく

ご紹介しました。