車って便利さや機能だけのものではないと思いませんか?

August 30, 2016

 

「燃費が悪い」ということはもちろん長所ではありません。でも、燃費が悪くても乗りたい!買いたい!と思われている車はたくさんあります。

どこに魅力があるかは車によって違ってきます。

燃費のいいプリウスも燃費を優先して、乗り心地やスピード、車内空間を犠牲にしています。

燃費を犠牲にして、どこに力を入れているか気になりますよね。

 

それでは、、燃費の悪いランキングです。(笑)

 

【燃費が悪い車 第10位】フォード マスタングGT

 

 

 

パワフルな走りに定評があり、アメリカではシボレー カマロと人気を二分していました。エンジンは、V8とV6があります。
燃費は7km/L程度ですが、過去のモデルに比べると燃費や静音性の面でかなり改善したと言われています。

ファンも多く皆さんも見かけてる車だと思います。

ボディの大きさ。注目度、加速などとても魅力的な車です。

 

【燃費が悪い車 第9位】 ダッチ チャージャー RT

 

アメリカを代表するマッスルカー、ダッジ チャージャー。
シボレーやフォードに対抗して開発されたこのモデルの燃費は6~7km/Lとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

【燃費が悪い車 第8位】日産 GTーR

 

 

 

現行モデルが600馬力を誇り、「走り」の性能では日本が世界に誇る名車、日産GT-Rも5~7km/Lと燃費は悪いです。

しかも、走り方によって3km/Lしか走れなかったり、10km/Lも走れるなど燃費に差が出ます。

 

【燃費が悪い車 第7位】ダッチ ラム

 

 

 

ダッチ ラムには、V8 HEMI、V6、ディーゼルエンジンとバリエーションがありますが、根本的に車体重量の重さが燃費の悪さの原因となっているため、どのエンジンタイプを選んでも3~8km/Lと燃費は悪いです。

ダッチ ラムの魅力はその加速性です。THEアメ車と言われていて

踏めば踏むほど加速します!

 

【燃費が悪い車 第6位】ロールス・ロイス ファントム

 

車体も大きいので燃費は市街地で4.25km/L、高速走行時で7.23km/Lほどです。
世界最高峰の高級車、ロールス・ロイス ファントムの魅力は、その乗り心地です。

 

【燃費が悪い車 第5位】ベントレー コンチネンタルGTスピード

 

 

 

ベントレーは高級サルーンにも燃費の悪い大型車種をラインナップしています。
それが、ベントレー コンチネンタルGTスピードは、ベントレー コンチネンタルGT(2007年発表)をチューンアップして開発されたモデル「ベントレー コンチネンタルGTスピード」です。

ベントレー コンチネンタルGTスピードは高級サルーンでありながら、最高時速が326km/h(202mph)に達する高性能を誇ります。
市街地燃費は4km/L、高速走行時が7km/Lです。

 

【燃費が悪い車 第4位】シボレー サバーバン

 

 

 

自動車の燃費性能を大きく下げる要因のひとつに、車体の大きさがあります。
その代表格と言えるのが、シボレーやフォード等のいわゆる伝統的なモデルの「アメ車」たちです。

シボレー サバーバンは、アメリカ大統領の警護車両としても採用されるほどの頑強な大型車です。
パワーも、重量もあるので、市街地燃費は4.25km/Lとかなり低くなっています。

 

【燃費が悪い車 第3位】メルセデス・ベンツ G55 AMG

 

 

 

モンスター級のスーパーカーと並んで、大型SUV車も燃費が良くない車種のひとつです。
数多くの芸能人が所有「ゲレンデヴァーゲン」の名で人気が高い、メルセデス・ベンツ G55 AMG

乗り方にもよりますが平均3~4km/L

 

【燃費が悪い車 第2位】ブガッティ ヴェイロン

 

 

 

燃費が悪い車の第2位は「世界最速の市販車」と言われるブガッティ ヴェイロンです。ビートたけしさんもオーナーの一人です。
第1位とは、本当に僅差です。

市街地での燃費は3.4km/Lですが、高速走行時の燃費は6.38km/L。高速走行時の燃費が若干良かったので、第2位ということなりました。

 

燃費が悪い車 第1位】 ランボルギーニ ムルシエラゴ

 

 

アメリカの環境保護局が燃費ワーストランキングを発表しているのですが、ムルシエラゴは、4年連続でワースト1位に選ばれています。

マニュアル車の市街地での燃費は、驚異のリッター3.4km/L!
さらに、高速走行時でも驚異のリッター5.53km/Lですから、いずれにしても燃費が悪い訳です。
ちなみに、オートマ仕様車も高速燃費ワースト3位に選ばれています。