昨日に続いてシトロエンC3の助手席「ターンOUT-E」のインストールの
お話しです。
今回は作業の直前まで手動回転か?電動回転か?決まっていなかった
のですが車両が先に入庫した関係で助手席側のシートエアバックのキャンセル
作業を先に進めました(黄色いコネクターがSRS関連のものです)
電動タイプの指定が出たので直接バッテリーから電源を取り回すために
コンソール奥の集中ハーネス付近からコードを通します
これ。結構大変です 
っ目はこのドアストッパー、シトロエンの作りは以前VOLVOをやっていた
ときの物に良く似ています これを12mmほど延長します。
っ目はドアのヒンジそのものにストッパーの爪がありこれが無いと
フロントのフェンダーとドアパネルが接触します
座席の高さは運転席をチルトで中段あたりにした程度の自然な高さです
ヘッドクリアランスは最近のコンパクトカーの中ではかなり良い感じ
25~27cm程度外に出るので座席への移乗も楽になります (*^ー^)ノ
心配していたドアポケットも接触することもありませんでした
ルーフかと思っていた部分の天井材を引くとアラ不思議太陽が出てきました
C3のフロントガラスは3次元球体のような形をしていて前席の上まですべて
ガラス張りなのです。
このガラス製造が非常に難しく納入メーカーも限られる品質とのことです![]()
このおクルマ


2週間ほど前にお車が完成して新車ディーラーの山陽村上モーター(株)さまが引取りにこられ
その後お客様へ納車をして頂きました
山陽村上モーター(株)さまの HP → http://www.sanyo-murakami.co.jp/
実は今日嬉しいお電話を頂きました 
納車をされたおクルマにお乗りいただいているご家族の方から
「クルマの乗り降りが大変楽になり助かっております、使い勝手も良く申し分ありません」
「ありがとうございました」
いえいえ、こちらこそ遠方より弊社をご指名頂きありがとうございます。
この仕事は「クルマにする仕事ではなく人に対して行う仕事」と
いう事を改めて感じるお電話でした。
シトロエンC3でたくさんお出かけしてください。








