レンジローバーを日常の足に乗るオーナーレポート
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ポジション

レンジに乗り出して2週間 目立ったトラブルは今のとことはない。


相変わらずいいのが、コマンドポジションと呼ばれるドライバーズビュー これはレンジ独自のポジション


で、なんといったらいいのか 航空機の操縦席のような感覚。


それに視界や見切りがいいので大きさを感じないし、運転席から見る限りでは四角いボディなので


狭い道もすれ違いがし易い。


今回のレポートはデジカメが故障中なので写真が取れないのだが、レンジの泣き所の天張りがたれてきて


いる。


これはほぼすべてのレンジローバーに訪れるものなので驚くことではないが、処理するのは2つの道に


分かれる。


1つは張り替えである


http://autofit.co.jp/service05.htm


参照してください、レンジはルーフに段差がないので仕上がりは相当きれいになります。


某正規ディーラーで張替えは行っていますが、当然外注作業になるので仕上がりは変わらないと思う


しかし料金はちょっと割高になります、作業をした人に聞いたところ約倍の15~16万円位かかったそうだ。


私が乗っているレンジは外装がシルバー(アルタイシルバー)に内装がブラック革なのだが(天張りは


グレー)なんだかドイツ車っぽいが、天張りの張替え時に純正のカラーではなく、あえて違うカラーを選ぶ方


も最近は多いようだ。 


天張りをブラックにしたレンジがあるので今度UPしましょう。



2つ目の方法は 安上がりな方法 業務用ホチキスでの修復である。


むろんコレは見栄えはホチキスの針が見えてしまうが、応急処置や通常の使用範囲では垂れは


なくなるのでお勧め。


今回とりあえずは私はこのホチキス応急処置をしました。


写真は後日



レンジローバー発進

いよいよレンジローバーの実体験レポートを書くことにしました。


夢 憧れのレンジローバーを贅沢にも日常の足 買物通勤にフル活用するレポートです。


憧れは強いが、中古車購入に関してはイマイチ心配なこと 不安なこと 私が全部まるごとレポートします。


毎日ってわけにはいかないので、週1回程度の割合で実際に起こるすべてを写真&解説もに


お知らせします。


幸いにも弊社サービス工場があるので問題等が起こった場合は


そこで全部相談しながらすすめていきます。


さて、まずはレンジローバーの購入です。


今回の選択は私の予算の関係もあるので、年式的には95年~97年位 走行は10万マイルをまずは通過


点にしたいのでなぁと思ってます。だから16万キロ以下 これは余裕


カラーはなるべく変わった色がいいと思っています。


もちろんセカンドレンジ 排気量は希望は4.0だがタマ数からは4.6HSEになるかもしれません。


それでは購入決定までしばしお待ち下さい。