クリスマスに飲み屋に行くと、女性店員がサンタの格好をしています。
 まあ、下はズボンではなくタイツとスカートでした。

 で、半個室みたいなところで飲んだんですが。
 入り口にのれんがあって、外が下だけ見えるんです。つまり、女性のタイツとスカートが。

 あの光景だけは、お姉ちゃんのいる店でしたね。普通の飲み屋だけど。
 新人の女性と三年目の男性が、飲みに行った際にかなり親密になってた。
 両方ともその気はないようだけど、あれは誤解する(汗
 もし合コン会場なら、だれも割り込めない雰囲気。しかも、男性の方は彼女と別れたばかりと来たら……。

 男性が女性を教育する立場だから、これは吊橋効果みたいなものだと言ってたんだけど。

 帰り、足取りも不確かな彼女と二人きりにしたのは失敗だったか? 結果は月曜聞こう(笑
 私は、自分で言うけどやらない人が嫌いです。
 ……でも、今日は自分でそれをやっていまいました。

 朝、職場の新人さんの仕事に突っ込みを入れていたら……昼から見事に同じミスをしたという……
 すごいショック。落ち込むわ。
 私は普段はいいともを見ないんだけど。社会人なのでね。
 でも、休みの日に朝青龍が出るなんてラッキー。

 とはいえ、トークがあんまり盛り上がってなかったように見えました。
 タモリさんも会場の客も、相撲をあんまり知らないんではないのかな。
朝青龍、けいこ休み「笑っていいとも」 親方は不機嫌

 幽霊の話と、巡業先の部屋が怖いと思ったら若い相撲取りを呼んで一緒に寝る、というところぐらいかなぁ。
 先日のジャンクスポーツの方が面白かったです(^^;

 1/100アンケートでは、相撲の初場所を見に行く人……で、見事に一人で正解!
 こんな客層だからなぁ(笑
 とんでもなく文章の密度が濃い作品です。
 「咒式」とは、この作品の中の「魔法」です。科学的な変化を引き起こす技術。
 発動する咒式ごとに、綿密で激しい描写がなされます。これが魅力と言えます。

 しかし、人間のずるがしこさと弱さ、一方で人間をエサとしか考えない強力な竜の方が、よほどまっすぐ生きていると言うこととの比較。
 これが浮き彫りにされていく様が面白いと思います。


 ただし、人格が破綻してるギギナと、それとやりとりの出来るガユスは中二病です。
 これが書かれた当時、そんな言葉があったかどうかは知りませんが、真似したら(しないだろうけど)非常に痛いです。

内容(「BOOK」データベースより)
咒式。それは、作用量子定数hを操作し、局所的に物理法則を変異させ、TNT爆薬や毒ガスを生み、プラズマや核融合など途方もない物理現象を巻き起こす方程式。咒式を使う攻性咒武士である二人、不運を機転で乗り切ろうとするガユスと、美貌だが残酷な剣士であるギギナ。“異貌のものども”や賞金首を追う彼らは、エリダナの街に交錯する“竜”との戦いや大国の陰謀に巻きこまれる。ライトノベルの概念を変えた“暗黒ライトノベルの始祖にして最終作”の名を欲しいままにする「されど罪人は竜と踊る」シリーズ第1巻が、大幅加筆され完全真説版となって、ここに新生。
されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫) されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)
(2008/05/21)
浅井 ラボ

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