今日、食堂に行くといつもより人が少ない。

 一緒に食べに行ったリーダーさんは、月末のせいかなと言う。


 私が思ったことは、年休を消化しようとして休んでいる人が居るのかなと言うこと。


 リーダーさんが思っていたのは、納期が近くて忙しすぎて、昼飯を食べている暇のない人が多いということ。


 すいません。少し暇をもてあましてましてしょぼん

 さて。タイトル通りの結果になりました。


 全勝はともかく、優勝は見えていたわけですが……。

 そんなことを言っているばかりではいかん。


 今場所の良かったところは、関脇把瑠都が大関昇進を決めたこと。

 白鵬以外には土のつかない14勝!


 これで新しい風が吹く。


 ……と思いたいしょぼん


 「上を狙える大関」という期待がかかるというのは、上を狙いようのない大関ばかりという現状があるわけで。

 4人になった大関が、また5人になるだけでは困るんです。いや、本当に。


 とはいえ、千秋楽の大関日馬富士はすごかった。

 横綱白鵬と比べれば、見劣りしてしまう小兵の力士。

 しかし、土俵際で何度も粘る! それどころか、スキさえあれば投げてしまおうかという強烈な攻めを繰り返す。


 最後は上手投げに屈したものの、あれはかなり強引な投げ。

 ポーカーフェイスの白鵬を、慌てさせたと言うことだろう。


 新大関把瑠都と琴欧洲、この日馬富士と白鵬で……朝青龍の穴は埋まるかなぁ……。


 満員御礼が去年の9日より一日少ないことを、理事長は雨のせいにしていましたが。前売り券が不振だったからではないかと思うんですが。



 余談:

 舞の海さんは、実況中に前に座っている着物姿の舞妓さんを見て、デレデレ。(江戸時代にタイムスリップしたみたい。きれいとか)

 解説の北の富士さんに、まじめにやれと怒られていました。

 そんな話を聞いた。

 会の関係で仕事を辞めた人からの話。


 あそこの党と言えば、公明党。

 で、そこの候補者として急に指示される人もいるらしい。断ると気まずいので出馬させられると。


 それで受かればいいですが、この前の選挙のように惨敗ともなれば。

 今の職を辞めているので、無職になってしまう。


 普通の党なら、あくまでの本人の意志なんですが。(政治家の家族が引っ張り出されることもあるでしょうけど)


 どこの世界でも、偉い人の指示で下っ端が苦労するのかねぇ。

 元横審の、内舘さんがコラムを寄せていた。


 タイトルは、「魁皇 これぞ相撲人」というもの。


 魁皇は、ちゃんこの味がしみた円熟さを持っている。

 これは、相撲界に長くいることによって、しきたり、礼節などを身につけてきた事を意味する。

 一方、ちゃんこの味の染みる間もなく偉くなった力士は、師匠の教育が昇進の早さに追いつかず、時に暴君と化してルールを破る。

 それに引き替え、横綱昇進がならなかったときの理不尽さにも愚痴や恨み言を言わなかった魁皇は偉い……


 というようなことです。


 暴君云々は、間違いなく朝青龍を差しているでしょうガーン

 「ただ強いだけの青い力士」という表現も、わざと使ってるんでしょうね。


 魁皇の良さというのは、私は相撲をきっちりと見るまでよく分かりませんでした。

 角番も多いし、もう横綱には上がることはできない。なのに、大関として取り続けているなと。

 これは、千代大海にも同じことを思っていました。


 もちろん、こんなことは本人の相撲への姿勢とは、全然違っていたわけですが。


 そう言う意味では、「ちゃんこの味のしみた」という表現は分かります。

 しかし、疑問に思うこともあります。


 今の相撲界の仕組みでは、技と体を作れても、心を作るにはそれ以上かかると言っているからです。

 スピード出世の外国人力士が増えることは時代の流れです。


 部屋ごとに、出身国が外国の力士は一人にしよう

 とか、

 ルール破りの人間に「品格がない」と指摘する

 とか。


 それはそれで結構ですが、時間を掛けて雰囲気で分からせようという相撲界内のしきたりと、外部、特に外国とのしきたりの差が大きい以上、別の方法を考える必要があるんじゃないですかね。

 システムを作る場合、お客さんの要望が元になります。

 しかし。

 その全てを盛り込んだら開発コストがかかり、しかも誰も使わない機能満載のシステムができあがります。


 どれが必要で必要でないかをお客さんが分かっていない。

 しかも期日だけは決まっている。


 そんなシステムを作るための打ち合わせをすると……ああでもない、こうでもないという話し合いだけで半日がつぶれました。


 一番の問題は、イニシアチブを取れる人がいないこと。方向性がバラバラなのです。

 一応、責任者は居るんですが。

 ネクタイを苦しそうにゆるめてたあの顔は、なんだか危ないなぁ。

 助けたいけど力になれず。う~ん。