独身貴族だった日馬富士が、ついにご婚約です。

 おめでとうですよ!


 今場所、優勝とか。

 まだ一敗ですし。やって欲しいところです。


 せめて、横綱に土とかさ。

 

 しかし、子どもは5~8というのが、まぁ。

 少子化日本に、こういう人材が欲しいところですわ。


「結婚を公に」花添える勝利/大相撲

大関日馬富士(26=伊勢ケ浜)が、時天空を下し、1敗を守った。はたかれてヒヤリとする場面もあったが、しっかり踏ん張って、押し出した。「相手が引いてくると思ったから、前に詰めて、いろいろやらせないようにした」と振り返った。岩手大に留学しているムンフジャラガル・バトトールさん(23)と来年5月に挙式することが明らかになったが、動じることなく結果を出した。将来、授かりたい子どもの数については「5~8人」と、大家族を希望した。

 ついに最終回でした。

 しかし、この最終回でありがちというか……主人公の独白はちょっと余計だったかなと。


 裁判長から発言を促され、これまでの逃亡生活で学んだ、法律との向き合い方を演説っぽく言うんですが。

 それは裁判とは基本、関係ない発言なわけで。

 そこはファンタジーだなと思ってしまいました。


 ずいぶんと面白い話だったんで、原作もちょっと読んでみようかなと思える話でしたニコニコ


 それはそれとして……。

 ドラマ終盤になるにつれ、ゲゲゲの女房に出ていた俳優さんを見かけました。

検事正……みちこの旦那

最後の裁判の検事……編集長

裁判官……二階に住んでた貸本漫画家

 と。

 なんか不思議な感じがしました。こんなに重複することってあるんですかね?

 ついに増員された人が来た。

 入口から自席の間に、いくつもの島ができている。

 出にくい! トイレに行くにも大回り!


 床には微妙に段差があるのですが、スロープのないところがロッカーで封鎖されました。

 席と席の隙間なのに行き止まり……なんてところも叫び


 しかし、10センチもない段差ぐらい普通に通れるんですけど。

 スペランカー じゃないんだから。


 おかげで、ちょっとした迷路みたいになってます。


 う~ん。労働環境は、少しでも快適にして欲しいなぁ。




 ところで、今日の報道ステーション。

 「13人の刺客」のCM直後のニュースが、「資格の無い医師が歯の治療」だった。

 何か狙ってるのか?

 20世紀初頭の英国。住居への侵入罪で捕まった男。

 口がきけないとみられていたが、ただの演技。

 侵入した動機は、高い所に登るのが好きな性癖を持っているから。前科もある。


 牧師の情けにより外国へ行く船に乗り込むが、途中で行方不明となってしまう。

 だが彼は、中東で英国軍のために働いていたのだ。



 実話と書いてあるが、当然ながら実話じゃありません。

 男一人で、力と言うよりは知恵と勇気を使って大活躍と言うような、模範的冒険活劇。

 

 時代のせいか、トルコが悪役になっているのが面白い。

 第一次大戦では、当時の日本の同盟国・イギリスと敵対していたからか?


図書カード:勇士ウヲルター(実話)

 初日です。

 中継復活は嬉しいですね。


 今日は、横綱と大関は全員白星。これは普通なのか、そうでなのか。


 日馬富士は、稀勢の里と。いい出し投げでした。

 稀勢の里は、まだ何か足りないみたいです。


 私の一押し・鶴竜は結びで白鵬と。

 鶴竜はもろ差しを狙い、それを許さぬ白鵬との巻き替え合い!

 白鵬の巻き替えは速い。

 昨年の朝青龍との一番で見せた巻き替え合いも速かった。

 しかし、巻き替えはスキにもなる。それで把瑠都にすくい投げを食らったことも。

 でも、順当に寄り切られた。残念ガーン


 さて。前回の賭博騒動で豪栄道が十両に陥落。

 今日は組み合わせの関係で、幕内力士との取組になりましたが……。

 気づいたら、関西出身の幕内力士が木村山だけ!

 なんじゃこりゃプンプン

 これは、ちょっと寂しいなぁ。


 そして、関西ローカルのニュースでは、木村山と武州山の取り組みが流れました。

 決まり手、付き膝で木村山白星。微妙な一番だ。


 まあ、それはともかく。

 やっぱり、中継はいいものだ。

 スポーツというのは、リアルタイムでやってるものを見てこそ価値があるというものですね!