WWW::MechanizeというPerlモジュールを置こうとしたが、どうしてもエラーになった。


 ローカルのWindows環境では動いたので、パーミッションを何度もいじりなおしたんだけど、駄目。


 結論:フリーのサーバ上では、多分使えない。


 activeperlには入っているHTML::parseが、linuxのデフォルトのperlライブラリには入ってない。サーバは大抵、Unix系なので、サーバ管理者が入れていなければ無理でしょう。


 また、HTML::parseは、コンパイルしないと使えません。単にlibに置くだけでは駄目です。


 execコマンドを使えるサーバか、同じlinux環境を用意してコンパイル後のモジュールをサーバに持っていくか。


 最初に、置いただけで使えるかどうかの判断をしておくべきでした。

 

 仕事の現場から電話で、マスク着用を命じられたのが二週間前。あの頃はどこにもマスクはなく、苦労してマスクを買いました。

 ……

 あれから二週間。

 神戸で安全宣言が出され、電車内でもマスクしてる人はかなり減りました。

 右から左へ。極端から極端へ振れるのは国民性か!?


株の独り言:


 先週は新型インフルエンザのために関連銘柄が上下するような流れだった。


 今週はそこで値を下げた株が戻って行った(ように見える)。


 ……しかし、それを読み違えた。今週も下がると思って売ったんだよね。


 一週間程度はホールドしておくべきだったかもしれない。下がり始めると人間、弱気になるもので。

インドの衝撃 第一回 膨張する軍事パワー


 NHKで、こんな番組をやっている。次の日曜が第二回<世界最大の選挙戦 貧困層が国を動かす>。


 第一回目は、軍事力を使い始めたというところの紹介。


・対テロ戦には、反政府勢力との戦いで、かなりのノウハウを持っている

・PKOを通じて、資源国の取り込みを図っている。これは中国も同じ。

・装備の近代化を行っている。

 etc...


 冷戦期は第三世界代表とも言われていたインド。

 ま、第三世界という概念がすでに死語かもしれませんがw

 今や、世界経済の主役にまで上り詰めてきました。

 そして、中国がインドを包囲するかのように膨張していることを危惧しています。核保有国でもあるインドは、通常戦力の増強にも踏切り……。


 半年に一度、三回ずつシリーズ化しており、民放にはない企画で面白いと思います。


 ここで印象に残った言葉。


 Mig-21という旧式の戦闘機部隊の司令官:


「足りない分は腕でカバーする。敵の裏をかくのです」


 いや、無理だからw


NHKスペシャル
インドの衝撃 第一回膨張する軍事パワー

 昔の特撮です。


 白黒です。だが、それがいい

 ストーリーは、いたって単純。

 日本の秘境(日本のチベット?)に、人知れず生息する古代生物。危険と判断した政府は怪獣を攻撃。しかし、全く効果はなく、逆に東京が襲われる。
 そこで出てくる新兵器!

 ……という、まさに王道のストーリーです。つか、ゴジラもこんな話だし。
 バランの暴れまわるさまを、何も考えずに見るというのがおすすめかな?

良い点:湖に住んでいたのに、海中でも行動できるバランかっこいい!
悪い点:日本のチベットとか、バラノボーダ→バラ神様→バランという名前とか、対策を全く考えられない科学者とか。
 ツッコミどころは多々あり(汗

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 いやいや。良い作品ですよ
 KGBですよ! KGB!

 このタイトル!
 かなりのインパクトを持っていました。

 なにせ。かつては世界をアメリカと二分した超大国、ソ連の諜報機関! CIAとシノギを削り、世界の闇で暗躍し、007の敵にもなり。

 そこに所蔵した元エージェントが、冷戦を振り返りながら、ジョークたっぷりに各都市を語るなんて。これはすごい。



 冷戦を知っていれば、ニヤリとさせられる話の数々です。が。
 冷戦を知っていれば、というところがネック。平成生まれの人には分からんのでは?



 こういう所でジェネレーションギャップを感じてしまう。そろそろ、アラサーの領域に足を突っ込んでしまったのかも。

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