文書で資料を提出する時に、そんなことを言われましたかお


 なんでも、私たちの作ったシステムを実際に使うのは、パートのおばちゃんおねーちゃんだからだそうです。


 可及的にとか、常態化とか。

 そんな言葉がダメなんだそうです。


 しかし、直接会ったことのない人に説明する文書ですからね。勝手がわからんのですあせる


 システムというのは、

・発注する人

・使う人

・作る人

 基本的には全部違います。


 普通、システムを作っていたとしても、自分の作ったものと出くわすことはありません。


 ただし、一般向けに。

 例えば、ある鉄道会社のの改札を作る仕事を手伝ったとして、自分がその改札を通る……ということは、あり得ますけどね。


 そんな現場なので、システムの開発は二人羽織のような物です。

 使う人も、作る人も。非常にもどかしいです^^;


 まあ今回の、「飲み屋でねーちゃんに説明するように」ということなら、どんな具合かというのは想像は出来ますね^^;


 ビジネス的に砕けすぎないようには気をつけながら、頑張りますか。