小柄なだけに、気になります。


 全休したら角番で、強行出場してもいい成績が残るかも疑問。
 下手すれば、怪我が悪化なんてことにも。


 小錦も、足の負担から来るケガで、前に出られなくなった。

 朝青龍も、腕を痛めてからは強引とも言える相撲が、少し影を潜めた。気合い入れの時にの腹を叩くのが弱々しく、その後には、らしさの見えない相撲もとった。


 日馬富士には、ケガは直しきって欲しい!!

 上を目指す、上を脅かす力士だと思っているからです。


 日馬富士がけがで秋巡業を休場、帰京へ

大相撲の大関日馬富士が右肩腱板疎部(けんばんそぶ)損傷のため、26日の岡山巡業から秋巡業を休場した。25日の大津巡業でのけいこ中に痛め、「約3週間の安静と加療を要する」との診断書を巡業部に提出した。「(東京に)帰ります。朝起きたら右手が上がらなかった」と話し、「(九州)場所のためにも治さないと。でも肩は治りにくい。本当についてない」と嘆いた。