いよいよ、優勝争い白鵬の独走も終盤の14日目です。

 琴欧洲と把瑠都の黒星が二人とも3つを越えたとき、優勝は白鵬で決まりでした。


 そんな中でも気になっていたのは、大関魁皇が迎えた角番でした。


 肉体の限界を超えたような状態で、頑張って相撲を取っていました。

 が、場所中に膝を痛め、星勘定が苦しくなっていました。


 残り一勝をかけ、今日は稀勢の里戦。

 立ち会いから、組む。しかし、上手は取れない。しかし、力強く寄り切りました!

 これで九州、大関魁皇の姿を土俵で見ることが出来ますニコニコ


 しかし稀勢の里、力が頭打ちになって久しく感じます。

 今場所は、栃尾山がフィーチャーされています。

 今日は10勝目を挙げ、関脇で3場所合計33勝と言われている大関昇進条件に手がかかった状態です。

 この差はなんでしょう?


 今日は安美錦の変化に敗れましたが、小結鶴竜も9勝しています。

 この二人は、三役に定着して場所を盛り上げて欲しい。

 ホント、頼みます!



 さて、今日の変わったこと。

 それは、シルベスタ=スタローンが国技館に来たこと!

大相撲・スタローン氏抱え上げる白鵬


 スタローンとドルフ・ラングレーが、KONISHIKIの待つ席へ。(あれはマスでもないけど、仕切られていた。特別な人の行く椅子席?)

 周りの観客は立ち上がり、一時は騒然となりました。


 それを押さえたのが、警備をしていた元大関栃東の玉ノ井親方

 とんでもなく豪華な顔ぶれでした!^^)