全勝で、ストップ白鵬の期待もあった琴欧州に土です。
昨日、危惧されていた通りです。
どうして粘れないかな?
一方、魁皇ですが……把瑠都を破りました!
ここから星勘定は厳しくなると思ったのですが、やはり九州は大関で迎えてほしい。
痛み止めの注射が効いている、というのが前日の記事。
思いは人一倍強い方です。やってくれると思います。
さて。
私が応援する、鶴竜と日馬富士に土が付いてしまいました。
鶴竜を破ったのは豊真将。
解説の元栃東さんは、豊真将が序盤に上位に負けたのは調子が悪かったからじゃない、と言っておられました。
それを聞いて、ふと思ったこと。
下位の番付では大勝し、上位に負けるという力士は結構います。
それは、型を持っているから取組ごとにむらがなく、上には負けて下には勝てるという風になってしまう、ということなんでしょう。
三役を目指すには、地力をつけないと、ということなんでしょうね![]()
日馬富士を破ったのは栃煌山。
場所前に、少し気をつけてみようかなと思っていた人。
この人も、番付を上げては落とし、ということをしている方です。
が。今場所は今日で7勝目。
勝ち越せば次も関脇、二桁勝てば大関昇進の道も見えてきます。
日本人大関が魁皇だけという寂しい事態に、ピリオド打ってほしい。