大相撲は、秋場所の中継が復活します。
これは非常に喜ばしい。
最近、仕事が一段落して定時に帰れている。
帰宅途中に、大関・横綱戦が見られそうです![]()
ただ……気になるのは、十両にまで転落した豪栄道。
ライバルと目されている、栃煌山が関脇。
日本人ではNo.2です。
まあ、関脇経験した力士は他にも何人かはいますけど、今年は日本人大関が二人も引退となりましたからね。
今まで、一歩先を行くぐらいだったのが、逆に十歩ぐらい後ずさったことになる。
相撲は、「栃煌山と言えばこれ」というようなものはないように思いますが……日本人のホープです。
先場所。思いがけず手にした懸賞で、若い衆に帯を買うというような記事を見た。
ちょっと親近感を持ちました。
今場所はこの栃煌山を、しっかり見ようと思っています。
もし、上位の壁に……となったら、ちょっとがっくりですが(笑
なにせ、幕内42人中、外国人が19人、ですよ。
国技の危機だとか、外国人はダメとか言う気はないです。
どちらかというと日本人がダメなわけで、いい相撲が見られたらそれでいいです。
頑張る日本人の姿が目立ってないのが、寂しくありましてね・・・。
大相撲名古屋場所11日目(21日、愛知県体育館)栃煌山が思わぬ懸賞を獲得した。魁皇-日馬富士での4本のうち1本が魁皇の休場によって回ってきた。賭博問題の影響で懸賞が激減した今場所。「1本でもありがたい。うれしいです」と素直に喜んだ。
この日手にした懸賞金を、弟弟子で幕下西4枚目の栃乃若のために使うという。十両昇進を視野に入れていることもあり、関取になれた時の祝いに「帯を買ってやろうかな。ちょうどいいボーナスになった」と後輩思いの顔がのぞいた。