どうにも、月9の視聴率がふるっていない様子。


 私は視聴者です。

 なんで視聴率が悪いんだろ? と考えてみました。


 やっぱり、ドラマ制作側が架空の映像制作の裏側を作ってみせるという、舞台がまずいのですかね?


 例えば。

 今回の放送では、俳優が俳優という仕事を褒めるというシーンがありました。


 具体的には:

・俳優は20代の82%がバイトをやっている。

・俳優だけで食えるのは2割ぐらい。大変だけど、好きでやってる、頑張ってる!


 ……等と。

 いやいや。これは褒め殺しという物ですわガーン

 俳優が俳優の格好いいところを見せたり、語ってもねぇ。



 もう一点。

 好きになってしまい、もうどうして良いか分からない……

 ということを、セリフで言わすな。態度でやれと。


 この二点。

 つまり、舞台と脚本がまずい? う~んあせる



 死んだ旦那が、今に戻ってきてくれるんじゃないかとずっと思っていて。

 でも、不器用だけど一生懸命な彼に、いつしか心を開いていく。


 そんな、ちょっといい話を目指してるのは分かるのでね。もうちょっと頑張って欲しいけどなぁ(^^;



 ちょっと前の日経新聞の文化面に、


 「トレンディドラマ」が視聴率が稼げるので、安易に作りすぎた。

 それでも視聴率が取れたので、脚本家の育成がおろそかになった。

 そして、いつしかドラマの原作が漫画ばかりになった。これじゃ、いかん!


 というようなことが書いてありました。


 新聞に書いてあることだからと言って、正しい意見だというわけじゃないのですが。

 これに関しては正しいのかなと、思えます。



 それに引き替え、NHK大河と今回の連ドラは面白い。

 視聴率だけが全てじゃないけど、見比べたらすごいものです。


 実際、おもしろいですよ。ゲゲゲ。