本編を最近は見てないが、映画は力作ぞろいなので見ています。


 今回は、環境を守るために人間を動物に変えようという組織。
 それに立ち向かうのは、無駄遣いが好きな謎の女性。


 今もホットな環境問題。

 無駄遣いと自然保護は両立しません。こういう対立軸を作るのは、非常にうまい。
 そして、行き過ぎた環境保護を皮肉ってもいます。

 発電のために強制労働させられる まさおくんの、

「ここまでするぐらいなら電気を使わなければいいのに」

 というセリフは言い得て妙。


 ありえない描写をアニメの演出と割り切り、下ネタに我慢さえできれば、いい作品です。
 別の作品ですが、バラッドという映画の原作ともなりましたし。(でも、バラッドは転けたかな?ガーン


 作者の訃報は、本当に残念です。


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