携帯で読書。肝はPDF化です。

 

携帯で読書を試す(PDF編)

 試した画像は、前に書いた所にあります。


 さて。ではどうするか、ですが。

 ぜひとも、OpenOfficeを使ってください。


 フリーのPDF変換ソフトはいろいろありますが、印刷時にプリンタをPDF出力用の物に切り替えるタイプがほとんどです。

 と言うか、それ以外の物を見たことがないです。全部は試してないですが。


 しかし、このOpenOfficeは、PDFへのエクスポートが出来ます。

 つまり、画面で編集中のイメージのまま、ファイル変換が出来るわけです。

ja: OpenOffice.org日本語プロジェクト


 まあ、OfficeにPDF出力機能があれば、わざわざこれをインストールする必要もないんですが。

 重いし。変な動きするし。

 ただまあ、ファイル変換ソフトと割り切って入れるのが吉でしょう。


 これの解説が必要な人……居ますかね?

 biblio用のファイルなら、どこかに置いても良いけど……。



 さて。私はappleが嫌いです。

 あの自社製品で丸ごと囲おうって戦略が気にくわないわけです。


 そして……ゲイツが大好きですラブラブ!

 バラバラだったPCに、事実上、一つのOSを乗っけることで全てのPCでほぼ同じデータが使えるようになったからです。

 もっとも、バラバラだった時期なんて、ほとんど知らないですがね……。


 ただし。Officeの機能にPDF出力がないとか、おかしすぎますパンチ! 

 やはり、そこは自社製品で囲みたいのか。まあ、仕方ないですが。



 今のCEOバルマーさんは、今一何を考えているかよく分からないんですが、こんな物を見かけました。

MSのCEOバルマー氏、「iPad」を語る--「誰もが買えるものではない」

iPadは一部のことを極めて優雅にこなし(例えば電子書籍の閲覧)、そのほかのことは全くできない(Adobeの「Flash」や高い処理能力が必要な生産性アプリケーションの実行など)特殊デバイスだ。Ballmer氏はiPadの実用性を激しく非難し、その中でiPadに対するこうした批判の具体例を挙げた。「昨日、ある人がわたしとの会議の中で、iPadを使ってメモを取ろうとした。それは楽しい体験だった。その会議はあまりはかどらなかった」(Ballmer氏)



 iPadは、楽しむ専門で何も作れないでしょうね。あの操作方法を見てると。

 実際、メモすらしんどいようで。


 携帯の数字キーも、最初はともかく慣れたら速くなるんですがね。

 ソフトウェアキーボードって、指の置き所が難しいのかねぇ?