iPadが発売と言うことで、日本でも電子書籍が注目されつつあります。
ただ、疑問に思うのはですね。
あの端末で、本当に本を読むのかと言うことです![]()
電車の中でPSPやるのもちょっと抵抗があるのに、あの大画面で本を読むとか。
文庫本サイズなら……それこそ、iPodでいいんでは、と思うんですね。
すでに、iPod向けの電子書籍も存在してるような……?
電子書籍は入り口で、あれはいろいろと面白いことの出来る端末だとは思うんですが。
なにせ、昔から私は反アップルなので。
さて。私の持ってる東芝の携帯・biblioも、ブック携帯というフレーズで売り出されています。
これも電子書籍には対応しています。
とは言え、電子書籍を買ってまで読みたいとは思いませんね。
コンテンツが少ないし、パケット代も別にかかるし。
WiFiも別料金だし![]()
そういうわけで、無料で読める青空文庫を利用しています。
中には、このデータを電子書籍に変換して、販売している所もあるようです。
どことは言いませんが……![]()
さて。これを読むなら、PCファイルビューワさえあればいけるでしょう![]()
例えばテキストファイルなら、メモ帳のデータとして開かれます。
これは携帯内部ではメモ帳のデータとして開かれ、一キロバイトの制限があります。(半角1024文字)
これでは本など読めないですね。
ではwordでは?
この場合、以前にも書きましたが、強制横書きですが手軽にいけます。
auのbiblio (以前の日記)
じゃあ、縦書きのPDFなら?
いろいろとPDFを作ってみて、一番、しっくりいった結果はこれ。
画面の反射と、手ぶれの部分は勘弁してください(^^;
いゃあ、なかなか。これなら十分に読めます![]()
不満点は、しおり機能がないことぐらいです。
まあ、そこに文句があるなら電子書籍にお金を出すか、スマートフォンを買ってください、というところですね。
