大関把瑠都は足が出ていないのが不満のようだが、危なげがなく四連勝。
横綱白鵬に次いで、安心して見ていられます。
大関魁皇は、稀勢の里戦に勝利。決まり手は「はたき込み」
魁皇が平成19年夏場所以来、3年ぶりに初日から4連勝。決まり手はすべて「はたき込み」という珍しい連勝に、「ああいう相撲を取ると自分でも嫌になってくる」と、素直に喜べない様子。
確かに、引いて落とすタイプじゃないんですがね![]()
稀勢の里も、万年大関候補じゃないですか。なんだかなぁ。
怒られたので気が散ったのもあるんですかね?
気合の表れか、塩まきでは2日連続で土俵下の審判まで飛ばしてしまい、友綱審判部長(元関脇魁輝)に「もうちょっと考えろ」とお目玉をくらった。
友綱親方は、魁皇の師匠ですが……![]()
さて。
昨日、文を変なところにコピーしたせいで、把瑠都の取組相手が栃皇山のようになってしまいました。
昨日の取り組みは、把瑠都と琴奨菊 、魁皇、栃皇山です。